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REIKI伝授&スピリチュアルナビゲート -自分自身をクリアにし、願いを叶える自分になろう!-

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「わかる」「わからない」

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「REIKIがよくわかりません」

他所でREIKIの伝授を受けた、という方から
しばしばこのようなご質問をいただきます。


よくわかりません、と言われても
わたしがお教えしたわけじゃないので
どのように習われて、何がどうおわかりにならないのか
それこそ よくわからなくて困ってしまうのですが・・・(^^;)


で。


「わかる」ということに関して、
先日のREIKI練習会のアフターで話題が出たので
そのとき お話させていただいたようなことから、少し。


どなたかのご参考になれば幸いです m(_ _)m



 
えっと。

「わかる」っていうことは 
知識を得ること、情報を集めることじゃないのですね。


情報は、その人がいつか「わかる」ときのために
前もって設置しておくスイッチみたいなものに過ぎません。

(スイッチは、後づけで設置されることもあります。
 そういう時は、ある情報を得たとたんに 突然
 すべてがつながって まるで電流を流されたみたいな、
 そういう経験をしたりします^^)


で。

そのスイッチを押して、
回路に「わかった!」というパワーを流すことができるのは
その人の「経験」だけです。


ただ、

せっかく新しい知識や 役に立つことを習ったとしても、
そのあと、ぼけーっと時間や目の前の用事に追われて
スポット的に対処してるだけだと、ですね。

それって、つまり脊椎反射で生きてるのとあまり変わらなくて
よっぽど目立つ出来事でもないと
やってることが「経験」にならないし
それでも ぼんやり右から左に流しちゃってるようでは
やっぱり・・・えーっと、
「気付いた」は、せいぜいあるにしても
「わかった」までもっていくのは・・・・(^^;;;


なのでだから

みなさん、自分を向上させようって思ったり
何か 抱えているものをね、例えば少しでも軽くしようと
いろんなセミナーとか ワークショップとか
行かれる方、多いと思うのですが、

そこで講師が喋ることって
聞いてる人たちにとっては あくまで「情報」だっていうことを
知っておかれた方がよいような気がします。

そこで 電流に打たれたように「うわぁ、わかった!!」があって
その瞬間に 世界がまるで変わって見えて、
選ぶ行動から何から それまでとは変わってしまう・・なら
まあ、ともかく。

そうじゃなかったら その情報がビビッドな間でも、
日々の 普通の生活を 意識的に過ごしてみる とか。
(他人からのフィードバックがあると、更に効果的^^)

最低限、なにか技術を習ったのなら 
ごちゃごちゃ言わずに 何度も練習する、とか。

そういう活動があってはじめて
セミナーで得てきた情報を
「わかった!」
に結び付けられるんじゃないのかな、と思います。


逆に なんにもしないで セミナー当日の盛り上がりだけで
何かやったような気がしてると、ですね。

「わかった」を得るのは 
なかなか・・・まあ、難しいんじゃないのかなー・・・と。



だって。

「わかった」は 自分にしか与えられないモノだから。


嫌われるの承知で もっと厳しいコトなど申しますと

ココを外して 盛り上がりだけ求めて
次から次へとセミナーばっか受けてても
どーもそれじゃ 自分が成長していかないんじゃないかと思うし


ぶっちゃけ・・・

セミナー主催者からすれば それこそ、
ただの「いいお客さん」になっちゃうんじゃないのかなぁ・・と(^^;)


わたしは、そんな風に思います。m(_ _)m




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