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「仕返し」を人生の目的にしている人

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自分を責めることで、何か解決したような気になる癖をもってる人。
イヤな気持ちになるよう、自分にしむけている人。

自分が幸せになっていいってことが、うまく信じられない人。
他の人は幸せになれても、自分には「無理」と思う人。

やたらめったら無理する人。
病気になってフラフラなのに、頑張ることをやめない人。
周囲が心配して「やめなよ」と言われてるのに、無理する人。

親身なアドバイスが聞けない人。
「そうですよね」と言いながら、「わかるんですけど」と言いながら
「できないんです」と、改善を拒否する人。

自分の願いを叶えるための努力を、自分にさせない人。
他のことを優先させて、自分に、自分のために時間やお金を使うことを許さない人。
自分のために何か取っておこうとしても、それを失う理由がすぐ出て来る人。
ちょっとうまく行き始めると、必ずイヤなことが起こるという人。

悪いことが起こることを、いつもいつも期待してる人。
言い換えると、「悪いことが起こるんじゃないか」と、いつも心配している人。
実際に悪いことが起こると「やっぱり」と思う人。

過去を振り返ると、イヤな記憶ばかり思いつく人。
未来を思い描こうとすると、不幸な絵ばかり浮かぶ人。


といったクセのある方に、
しばしば見られる傾向で・・・


「仕返し」を人生の目的にしている。ってことがあります。


あ、もちろん、意識の上では、そんなことひとかけらも思ってないのです。
無意識(潜在意識)が、そう思ってるというハナシね。


わたしたちって、みんな、うんと小さい頃に人生の青写真を作ってるそうなのだけど
そこに、こう書きこんじゃったのだな、そのとき。

「思い知らせてやる」・・・って。



つまり、ですね。

次々に起こる、イヤなこと・・・

本当にイヤだと思ってるはずなのに
なんとかしたいと思ってるはずなのに
ぼーっと放置してしまうのは。

それどころか、
ますます酷くなる方向へ
自分を嫌いになるような方向へ、
なぜだか進んでしまうのは。



ほら見ろ、こんな酷いことになった!
全部お前のせいだ!

と、誰かに言うため。


自分はまったく悪くなかったのに
お前のせいで不幸になった!

こんなに不幸になったのを、
見ろ! 見ろ! 見ろ!!

どうだ、思い知ったか~~~~~~~~~~~っ!!!


てな感じ。うん。


要するに。

悪い状態になることが、人生の目的に合ってると
無意識様が思い込んでるので。

嫌なこと・悪いことが、た~っくさん起こります。 
ついでに。

これは、同じことの裏返しなんだけど。

幸せを感じてしまうと不都合なので、
幸せを感じると、なぜだか居心地悪くなって。

たとえば、いいことが起こると、悪いことが起こることを
ついつい期待してしまう。待ってしまう。
そうじゃなきゃおかしいと思ってしまう。

「ほれ見たことか!」を人生の目的にしてるから、
どうあってもそこに行き着かないと
無意識さまが困ってしまうわけなのです。



んで。


仕返しをしたいということは、
イコール、「恨んでる」ということですわ。


恨みというのは、怒りの一種です。

怒りの感情というのは、実は、不快な状況を変えるために、
自分を動機づけるために出て来る感情です。
状況を改善するために自分をモチベートし、行動させてくれる感情なのね。

ところが、うまく状況を変えることができずに耐えるしかないとき、
それが恨み感情となり、仕返しを願うようになるのだな。
更に・・・

怒りというのは、もとを正せば、嫌悪に行き着くわけです。


「仕返し」を人生の目的にして、
なんだかわかんないモヤモヤした恨み感情を熟成してる方を見てると、
「腹を立てるほどじゃないけどイヤなこと」
に、長いスパンで付き合い続けてた、ってケースがよくあります。

「腹を立てるほどじゃないけどイヤなこと」っていうのは・・・


たとえば・・・
そうだなー。


自分のことで説明しますね。

ずいぶん以前のことでなんですけどね・・・

息子に
「あの頃、おかーさんが全然笑わなくなって辛かった」
と、言われたことがあったんです。

わたしが笑うか笑わないかは、わたしが決めることで
それはもちろん、息子にはよくわかってるから、
怒りを使って、「笑え!」とわたし(母親)に命令して
状況を変えるってことは、できなかったわけです。

でも、「おかあさんには、ニコニコしていてほしい」と
彼は願ってたんだと思うし、そうじゃないことに傷ついてんだと思います。

これ、「腹を立てるほどじゃないけどイヤなこと」ですよね。

この程度のことだとね、なんかウヤムヤになったまま、
傷ついた思いを抱えたまま時間が経ってしまって・・・ってこと、
あると思うのだわ。


だからね。

よく言われる「許しましょう」っていうのは、
実際、そういう方が幸せを選びやすくなるための、
本当にシンプルで正攻法なプロセスなんだと思うの。

何を、か、よくわかんなくても構わないから
ただ「許す」と決める。

恨みを手放すって決める。

幸せになっても、失うものは何もない、っていう
ごく当たり前のことを、信じる。



まーね、多分、こういう方には、「許す」って概念自体が
なんかピンと来ないんだろうなとも思いますけど・・・

自分が正しくて相手が間違ってる、という図式なら、
まだ「許す」という言葉が相応しいけど、
ただ「いや!」っていうだけだとね・・・・

嫌だから嫌じゃないように変われ、と思っても、
自分にはそう命令できる権利も権限もないってわかってることだから、
当然、許す権利も権限も感じられないよね。うんうん。

でも。

感じられなくてもなんでも構わないので。

「許します」と決断してみるのは、いっこ本当にオススメ。



「許します」だけじゃ、どうしてもイヤ!落ち着かない!と思うなら
「わたしのことも許してください」と付け加えてみてもいいかも。


そのときの・・・・

変えたいことを、変えられなかった
無力だった自分を。

ただ傷つくだけで、他に何もできなかった
無力だった自分を。

許してもらいましょう。




「わたしはあなたを許します。」
「ですから、わたしのことも許してください。」



よかったら、このアファメーション使ってみてくださいね。

誰に、とか 何を、とか
そういうのは、いらないから。




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うまく手放せない方、お手伝いします。
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  毎日を、もっとラクラクHappyにっ(*'∀`*)v
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