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【子育てトーク】大きくなってもずっと大事にもちつづける、 パパとママからのプレゼントは・・

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だいぶ久しぶりになっちゃいましたが・・・水曜日の「子育てトーク」です。

何を書こうかなと思ってたんですが、夏休みもあと1週間ってことで。
今日は、わたし自身のエピソードから。


ちっちpkちっちpkちっちpkちっちpkちっちpkちっちpkちっち


小さかった頃、一番大好きで特別な楽しみだったのは、父と二人で劇場へ行くことでした。

うちの父は、そのまた父(祖父)の影響かもしれないんですが、舞台や映画が大好きな人で。
当時は日曜日もないほど忙しかったんじゃないかと思うんですが、休みのときは、決まって劇場に連れて行ってくれました。

木馬座の人形劇も新しいのが来ると必ず連れて行ってくれたし、季節ごとのSKD(松竹歌劇団)や日劇のレビューも観に行きました。
ニッセイ名作劇場は、お芝居が始まる前に必ずみんなで歌う歌があって、特に印象的でした。
「ふたりのロッテ」「イワンのばか」「王子とこじき」なんかは、本で読む前にお芝居で観たのじゃないかしら?
「王様の耳はロバの耳」は、今でも劇の中でみんなで歌った歌を覚えていて、歌えちゃったりします(笑)

だから、わたしにとって劇場はすごく特別な場所で・・・

妹が演劇部やら劇団の研修所にいたりしたときは、妹と一緒に小劇場の芝居を観に行ったり。
お互いに成長してそれもなくなると、今度は自分がダンスに夢中になって、舞台に立つ方に回ってみたり。
ここ数年は、いろいろ忙しくてご縁が遠ざかっていますが、去年久しぶりにダンスの公演を観に行ったら、やっぱりときめきましたね~^^

劇場って、絶対的に幸せな場所なんです。わたしにとって。
ロビーにいようが、楽屋にいようが、受付で働いていようが、そこにいることで、幸せを感じられる場所なんですね。


それで。

舞台の、じゃあ、何がいいかって言うと。

二回目の開演ベルが鳴って、客席の明かりがスーっと消えて。
自分の席に座って、真っ暗な中でじっとしていると、
突然、パッと照明が舞台を照らし出し、緞帳が上がって物語が始まる。

この、暗闇から光の世界に変わる、この瞬間が一番好きなんです。
ドキドキして、ワクワクして、喜びの感情で頭が真っ白になるほどの幸せを感じるんですね。


・・・んで。

実は。


この、「この瞬間」に感じていた、
最高に嬉しい、ワクワクする、喜びで頭が真っ白になる・・・

この喜びを、どうしてもどうしても他の人とも分かち合いたくて。


いま、暗闇にいる人を光にナビゲートするという仕事を選んでいるんだと思うんです。


真っ暗で・・・
何ひとつ見えなかった世界の。

緞帳がするすると上がり、
ステージに ぱあっと光が当たって。

その人が その人本来の人生に戻って、
主人公となって自分自身のストーリーを始める・・・

その瞬間は、まるでご来光を拝むような、喜びと輝かしさがあります。
余談ですが、DAYBREAKという名前はここから取っているんです~^^


そして、その瞬間に立ち会い、喜びを分かち合うために、自分のもってる全部を総動員して働くのが、
今のわたしにとって最もやりがいのある仕事、最高の幸せになっているんですね。

(なので、DAYBREAKにいらして学ばれた方は、ある所まで行くと本来の人生が始まるので、幸せしか選べなくなります笑


それで、ですね。・・・ここからが子育てトークなんですが。


面白いのは。

ウチの親は、自分が娘をせっせと劇場に連れて行ったこととか、あんまり覚えていないのですわガーン・・

どうやら自分が観たかったところに、偶然子ども(わたし)がいたから、流れで連れて行ってただけらしく・・・
当時の思い出話などたまに出ることがあっても、ですね。

「観に行った」とは言うんですけど、「連れて行った」とは、決して言わないわけですわ(わはは)

対比として、北海道や九州への旅行の話なんかだと「連れて行った」と言うので、これはやはり、親の意識が違うのだな、と。
ウチの親は、自分が行きたくて芝居やレビューを観に行ったのであって、子どもに観せてやろうとしたのではなかったのだな、と。


それで思い出すのはですね。

よく、子どもに本を読めと言うより、親が面白がって本を読めば子どもも自然と本を読む。なんて言いますよね。

あれ、たぶん本当です。

「ほら、これはあなたのために選んだのよ!!」と与えるよりも、何よりも、親自身が「面白い」「すてきだ」と本心から思える、価値のあるものを存分に楽しんでいれば、
子どもは、そこにある喜びを勝手に感じ取って、勝手に好きになります。



そして時には、わたしがそうであるように、

そのときの喜びや幸せを、自分自身のセンターに据え、
いつか自分自身が働くための「ミッション」とすることさえも、あるかもしれません。


いま、世の中にモノや情報がたくさんあって、
子どもに何を与えたらいいか、
迷ってしまうママたちもいるんじゃないかと思うんですけどね・・・


子どもが大きくなっても、ずっとずっと大事にもちつづける、
パパとママからのプレゼントは。

こんな「幸せの記憶」なのかもしれないな、と思います。プレゼント☆






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