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「浄化と癒しへ進む道の、最初の扉」(レイキ体験4~レイキ2ndディグリー2)

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この連載を読んでくださっているDAYBREAKレイキの受講生の方から、先日、
「Aikoさんも同じスタートだったですね~!」
と言われました。
ほえ? 何が?、と聞き返したら、
「やっぱり自己ヒーリングから始めたんだと思って・・・」

はい。もちろん誰でも、自己ヒーリングから、です(^^)

ヒーリングと呼ばれるカテゴリに、テクニックはたくさんありますけれど、
自己ヒーリングの手法があるところ、自己ヒーリングからスタートするところ、が
レイキが、他とは違う素晴らしいところだと思っています。

まず、自分。
次も、自分。
最後も、自分。

ヒーリングって、なによりもまず、自分自身を癒すことなんじゃないかなーと思うんです。


前回までの記事
矢印レイキとの出会い(レイキ体験 序)
矢印「失うものなんか、何もない。」(レイキ体験1~出会い~)
矢印「だって、悪いのはわたしじゃないから」(レイキ1stディグリー)
矢印「不意に、重さのある空気が隣にありました」(レイキ2ndディグリー1)




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 レイキ体験4 
~レイキセカンドディグリー2~

花キラキラ花キラキラ花キラキラ花キラキラ花キラキラ花キラキラ花キラキラ花


難儀だった味かえができるようになった頃から、REIKIを使うのが面白くなってきました。
REIKIを使えている感覚がわかってきたので、積極的に使うようにもなっていました。

シンボルを送ると、混んでいる道もすいすい通れます。
安いワインもおいしくなります。
REIKIボックスというテクニックを使って、欲しかったものを安く手に入れたり、ちょっとした願望を叶えたりしました。

毎日の自己ヒーリングも欠かさず続けていました。
2分半ずつポジションに手を当てていると、頭の芯の方でカチカチに凝り固まった何かがほどけていくような感覚がありました。
そんなときには、ぎゅっと締まっていたつぼみがふわりと開き、白い花が咲くようなヴィジョンが浮かぶのでした。


ところが。

調子に乗り始めた矢先に、思いがけないことが起きてしまいました。
あとから考えると、この出来事こそが、浄化と癒しへ進む道の、最初の扉だったのですが・・・



ある日の朝のことでした。
目を覚ますと、わたしは、首がまったく動かないことに気づきました。

驚いて起き上がろうとしたら、異常は首だけではありませんでした。
全身のバランスがめちゃくちゃに崩れて、まっすぐ立つことができなくなっていました。

歪んだ姿勢のままなんとか立ち上がると、今度は歩くのが大変でした。
背骨が体重を支えるのを放棄したような感じになっていたので、右か、左か、どちらかの脚に全体重を乗せきっていないと倒れてしまうのです。
体を揺すりながら、右、左、右、左と体重を移動させ、類人猿のように(?)なって歩くしかありませんでした。
手すりにしがみつくようにしながら階段を這い登るわたしを見て、実家の母は「人間からクモに進化したみたいよ」と苦笑しました。
仕事に行っても、上半身を椅子の上に座らせている体勢をキープできなくて、和室に寝転んだ状態で原稿を書いたり校正をしたりするほかありませんでした。


このときまでずっと、自分の健康や体の異常に無関心を決め込んで来たわたしでしたが、さすがにまずいと思いました。
友人に紹介してもらって、職場のそばの整体院に駆け込みました。


整体師の先生は、あちこちを調整し、取りあえず立っていられるようにテーピングしてくれてから、こう説明してくれました。

「ギックリ腰ってあるでしょう。あれが、首で起きてるような状態だと思ってください」
「治るまでしばらくかかりますよ。無理しないでくださいね」

かなり長時間の治療だったのに一度で治らなかったことにショックを受け、ぼんやりと帰りの山手線に乗ると、不意に、整体師の先生がはじめに言ってくれた言葉が耳に蘇りました。

「あっ、これは痛いでしょうね」



・・・・そうか。

これ、痛いんだ。
痛いって感じるので、合ってるんだ。



それに応えるように、胸の中から声がしました。

「そうだよ。痛いよ」
「痛いよ、痛いんだよう」


体がかっと熱くなりました。


『痛い』なんて。

思い出せば、ずいぶん長いこと、ちゃんと感じたことがなかったような・・・


足首を捻挫してスイカみたいに腫れ上がり、ひと月も松葉杖をつくことになったときも、驚いただけで、痛くはありませんでした。

難産で、陣痛計が振り切れるような痛度を陣痛室で3日3晩耐えていたときには、「痛みに強い落ち着いた妊婦さん」と病院に驚かれました。

駅の階段を逆走してきた人につき落とされて、お岩さんみたいに顔を腫らしたときも、
ダンスの稽古中に肉離れを起こし、動けなくなったときも、
転んだ拍子にコンクリートの敷石の角が突き刺さり、太ももに20cmを越える傷口がパックリ開いたときも、
驚いたけれど、痛みを感じてはいませんでした。


・・・・でも。

これは、痛い。
痛いって感じるので、合ってる。


ぽろっと涙がこぼれると、突然、目の前に光でできた白いスクリーンが広がり、何かが映し出され始めました。


(続く)
※毎週火曜日に連載します。

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8/12 14:00~17:00

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前回までの記事

矢印レイキとの出会い(レイキ体験 序)

矢印「失うものなんか、何もない。」(レイキ体験1~出会い~)

矢印「だって、悪いのはわたしじゃないから」(レイキ1stディグリー)

矢印「不意に、重さのある空気が隣にありました」(レイキ2ndディグリー1)





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