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【子育てトーク】「やりたいことがわからない」子にしないために

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さらに1日遅れですみません。。。汗

先日、瞑想家の佐田先生から「モテ女子ラブ【型】」という最強技オーを教えていただき、講義ともどもビデオに撮らせていただいたんですが、映像を編集をしてる途中でPCが再起不能になってしまってブログが書けませんでしたごめん

このモテ女子育成ビデオ教材は、REIKI受講生&通年ワークショップご参加のみなさま全員にご覧いただけるように致しますね! どうぞお楽しみに~リボン


ので。

都合2日遅れとなってしまいましたが。
子育てトークを。

「"しつけ"と"おしつけ" 第3弾」。

今日はまず、ちょっとしたインチキ昔話tehe*から。。。

はじまり、はじまり~




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むか~し、むかしのことじゃった。

ある村に、心の優しいお母さんと、
お母さんのことを大好きな、良い子が住んでおった。

二人はとても仲良しで、
毎日毎日、それは楽しく暮らしておったのじゃ。


そんなある日。

良い子が、こんなことを言ったそうだ。

「おかあさん、あたし、韓流よりジャ○ーズが好き」

おかあさんは、こう答えた。

「良い子ちゃん、いまはね、韓流なのよ。
 ジャ○ーズなんて言っちゃだめ。仲間はずれになるわよ」

良い子は、はい、と返事をすると、
それから韓流ファンになった。



またある日。


良い子が、こんなことを言ったそうだ。

「おかあさん、あたし、茶道がやりたい」

お母さんは、こう答えた。

「良い子ちゃん、茶道なんてつまんないわよ。
 とってもお金がかかるし、苦くておいしくないの。
 ピアノにしなさい。みんなも習ってるから」

良い子は、はい、と返事をすると
さっそくピアノ教室に通い始めた。


さてそして。


似たようなことを繰り返しているうちに
うかうかと、十数年の月日が流れ。


良い子は、
良い子のまんま、大人の歳になったそうじゃ。

みんなと同じファッションをまとい
いま流行っているレストランに行き
誰かがいいと言ったスポットで遊び

楽しいけれど
楽しくない。

楽しいって、どういうことか、よくわからない。
自分の「好き」が、わからない。
自由になるのが恐ろしい。


だから、今となっても、
良い子は、心の優しいお母さんと
ずーっと同じ暮らしをしているそうじゃ。

同じであれば、なんにも決めずに済むからの。


ぎっこんばったん ぎっこんばったん


seiまんまるドロップseiまんまるドロップseiまんまるドロップseiまんまるドロップseiまんまるドロップseiまんまるドロップseiまんまるドロップsei



・・・・さてさて。

わたしのところへおいでくださるクライアントさまの中に、ときどき
「自分のやりたいことがわからない」
「自分がどうしたいかわからない」
と、悩んでおられる方がいらっしゃいます。


で。

そういうとき・・・

背景をお伺いしていくと、今日ご紹介したインチキ昔話みたいなことが、過去に起きていることが、割とあります。


お母さんは、もちろん悪気じゃありません。
子どものことを心配して、周囲に受け入れられるようになってほしいと願っています。

子どもも、そんなお母さんを信頼して、お母さんのアドバイスはなんでも丸ごと受け入れようとしています。

どっちも、全然、悪くないの。

悪くないんだけど、というか、悪くないからこそ、何度もこういうことが起こると、子どもは、自分が感じたありのままの感情を否定的に捉えるようになります。

そして、お母さんが「いい」と言うような感情や、対象を探すようになります。

あるいは、本当に好きなものは意識の奥に抑圧して隠してしまい、その代わりに、「だめ」と言われても、傷つかないようなものを「好き」と意識する癖がつくこともあります。

その結果、大人になったときに
「自分がどうしたいのか、よくわからない」
という状況が起きてしまうというわけなのです。


   sei


んじゃ。

どうしたらいいか。


   sei


ママと子どもは別の人間なので。

ママが、どんなに「そんなのつまらない」と思ってたって、
子どもは「好き」だっていうことが、あります。
もちろん、逆もね。


つまり

checkママにはうまくできなかったことでも、子どもはうまくできる可能性があります。
checkママには苦手なことでも、子どもは楽しめる可能性があります。
checkママには何でもないことでも、子どもには苦手である可能性があります。
checkママには面白いことでも、子どもには興味がないことがあります。


子どもをどうやって「尊重」したらいいか、よくわからない。というご相談を引き続きいただいていますが、基本は、やっぱりココの話なんじゃないかなーと思います。


もっと具体的に言うと

・自分や他人を物理的に傷つけること。
・社会的に誰でも絶対守らなくちゃいけないこと。(犯罪行為をしない、とか)
・家族が楽しく暮らすための、我が家の方針。(パパとママと両方が同意していることが必要)

以外のことで、「こうじゃなきゃいけない」「こっちがいい」を、子どもに伝えたくなったときには。
口から言葉を出す前に、表情を変える前に、まず一息入れた方がいいかもよ?ってコトです。


そいで。

YES子どもが好きなこと。
YES楽しんでやってること。
YESやってみたいと言い出したこと。

特に、
YESひとりでも夢中になってやってること。
YES誰も何も教えないうちからやりたがること。


は、

もし、ママがよくわかんなくて興味のないことだったとしても、
あるいは、超大得意なことであったとしても

チェック邪魔しない 
チェックバカにしない からかわない
チェック退屈そうな顔をしない 
チェック上手じゃなくても教えない(教えて、と言われた場合は別)

と、いいんじゃないかな~と思います。




・・・・・え。難しい?
そんなことないよー笑


ほら、あのさ。

初恋のときなんか、彼の好きなものだったら、なんでもステキに思えちゃったりしませんでした?

それまでジャズなんか好きじゃなかったのに、CD聴いてみたり。
彼が面白いって言ってた本を、読んでみたり。

ああいうノリでやればいいのよんハート
できるできる。かんた~ん(*'∀`*)v



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