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失敗を過剰に怖れるタイプ~クリカラモンモン現象

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なんでもイイ/ワルイで判断したくなる、すぐイイコになりたくなる、っていう方がときどきいらっしゃいます。
まあ、誰にでもある程度そういう傾向はあるんですが、度が過ぎると、ちょっと(いや、かなり)ソンかも。ザンネン…。


うん、えーっとね。

くるりとまとめた言い方すると、失敗を過剰に怖れるタイプ
失敗するかもと思った途端に体がカチカチ、ギクシャクしちゃう人。
失敗したかもと思った途端に、やらなきゃよかった!と後悔する人。

ちゃんと受け取る&ちゃんと伝えるワークショップ的に「受け取り方」にフォーカスした説明をするなら、深刻に受け取りやすいタイプ
体感的には、ネガティブに感じられることがあったとき、「そのことでアタマがいっぱい」になるタイプ・・・


あ、たぶん、もしかしたら、
こうやって列挙されても、ご自分では、よくわかんないかもしれないよね。


なので具体例をいくつか。


一方通行物事に接したとき、「それはワルイ!」「ワルイはダメだ!」という思考回路を通りやすい。

一方通行「どうだったらイイって言ってもらえるだろう?」という観点から、自分の行動や反応を選択しやすい。

一方通行「こんな自分はダメなんじゃないか?」っていう不安で、しょっちゅう胸がしめつけられる。

あー、あと、
一方通行笑うとき、他の人の反応を確かめてしまう。
なんてのもあるかな。
相手に気づかれないように、相手も笑ってるかどうかチラっと見るの。
(気づくけどね。やられた方は不快なので)

・・・という文章を見て
一方通行「あっ、そうか、気づかれてて、しかも不快だったんだ。うわぁどうしよう。もう合わせる顔がない」と、なっちゃう。
とかね(笑)

そんなことくらいで合わせる顔がなくなってたら、顔がいくつあっても足りません。(ジャムおじさーん!ジャムおじさん


さて。


こういった傾向をもってる方は、どんなことが得意かと言うと
一方通行「もう取り返しがつかない!」
という思考がすぐ出てきますから、つまり、簡単に絶望することができます。


まだ絶望しなくていいようなところで、勝負を放り出しちゃうのね。

野球で言えば、2-0で負けてる試合の6回裏で、2アウト取られたところで終了コールしちゃう監督、みたいなもん。
これから3人目のバッターがバット掴もうとしてたのに・・・野球
ていうか、そもそもまだあと3回あるのに。おーい


ちなみに、放り出し方には、いろいろなバリエーションがあります。

カーブ注意あまり関係ないものに夢中になる。
カーブ注意この状況が他人や環境のせいであるとして、恨む。
カーブ注意ひたすら自分を責めて落ち込む。
カーブ注意目についた他人に依存する。
カーブ注意自分を嫌って、自分とは他人のようなふりをする。


・・など。

ワタクシ、かつて絶望女王だったことがありますんで(笑)、このあたりの迂回路にはかなり結構詳しいです。テヘ
いくつものバリエーションを複雑怪奇に使いこなしておりましたからね。
ドヤ



んで。

話を戻しますが。


こういうタイプの方と接してると「ダイヤルの目盛りが雑」っていう印象を受けます。

[ON]か[OFF]か、どっちかしかない、超原始的な扇風機扇風機みたいなイメージね。

せめてさ、3段階くらいは欲しいですよね?
弱、中、強みたいな。

マイナスイオンとか、除湿防菌とか、そこまでいらないけどさ。
止まってるか、最強フルパワーか、どっちかしか選べないなんて、大雑把すぎるでしょって。



ほいでね。


こういうタイプの人のアタマの中で、何が起きているんだろう?って思うとですね。

こういう人たちは、たぶん、モノゴトを自分に引きつけて考えすぎるのじゃないのかなと思うんですね。
モノゴトと自分との距離が近すぎるというか。
近づきすぎちゃうから、目の前がそのモノゴトでいっぱいになって、周りが見えてないのじゃないかと思うんだなー。


だからさ。

目盛りを増やすのに何が必要?って言うと、割と簡単なことで。

単に、もうちょい距離取ったらいいと思うわけです。
クルマの教習所行くと、少し遠くを見てなさいって習うじゃない?近いとこ見過ぎてると危ないよって。あんなイメージね。


で。

このことを、ややまとめた感じのコトバで言うなら、「遊びをもって」ってことになるんじゃないかと思います。

アタマの中はそのことでいっぱいいっぱいなのに目だけ逸らして笑って見せる、みたいな不自然なこと言ってるんじゃないですよ。(コワ・・)
それから、
そういうイヤなこともあるけどさ、今のところはパーっとやってパーっと、みたいな現実逃避でもありません。


真面目に真剣にやってるんだけど、頭から突っ込んで深刻になるのじゃなくてね。
左右に多少ブレてもまだ許容内っていう余裕を、自分とモノゴトとの間に置いておくっていうことです。


そうであれば、「正しい」「イイコ」から1ミリでも違ったらもう人間じゃない!みたいな、神経キリキリ尖らせた緊張感から少し自由になれるんじゃないかなと思うのですよ。
ちょっとズレちゃった位のことで、「もうワタシ何もできません」「もうおしまいです」とか言い出さなくても良くなると思うんですよ。



そもそもですね。

深刻と真剣は、違うのです。

深刻っていうのは、モノゴトがもう抜き差しならないところに来てる、っていう意味。
そして、真剣っていうのは、物事に本気で取り組むこと。

きったはったの博打打ちじゃないんだからさ、抜き差しならないを前提にしなくたって、本気で取り組むこと、できるしょ?


そいでは。

きったはったじゃなくサイコロ転がすのってどういう状況かなー?って考えたら・・・

サイコロ1サイコロ3サイコロ5

ほれ、「遊び」ですわ。
お正月に親戚一同集まっての双六遊び。
冗談言ったり笑ったりしながら、[一回休み]でキャーッって言ったり、[もう1回サイコロを振る]で大喜びしたり。
楽しいじゃない?

これをね「たかが双六」と軽んじて、自分の順番が来た時以外はTVに夢中になってるオトウサンとかいると、子どもはイライラしますよね。
真面目に遊んでくれてないって、つまんなくなって、怒っちゃう。
遊びだからこそ、真剣に真面目にやらないとつまんないの。
でも、だからって、深刻じゃない。
そういうバランス。



てなことで。

ちょっとなんかあるたびに「もうダメだ」「もうできない」と短気起こすクセのある方(あ、言っちゃった 笑。でも、深刻でもない状況で深刻になってる状態は、客観的には短気起こしてるだけに見えます。上に書いた、6回裏でコールしちゃう監督さんのこと、思い出してね)は、気持ちをもうちょい長くして。
遊びの精神で取り組んでみたらいいのじゃないかしら。どうでしょ?



・・・と。

すんごい長くなっちゃったので、改めてまとめますと。


「そのことで頭がいっぱい」になる状況は、短気を起こして放り出す、あるいは、原因に対して大きすぎる極端な行動に出る、という結論に向かって一直線転回禁止の、怠惰パターンです。
(これをクリカラモンモン現象金さんと名付けよう笑



なので、「頭がいっぱい」になったなーと思ったら!!

早めのパ●ロンじゃなくて、
距離を取る。遊びをもつ。


「私はマイペースで着実に進みます」とアファメーションして、深呼吸。

まだゲームは終わっちゃいないことを思い出していただいたら、
周囲を見回し、すみやか~に現実にお戻りくださいませね。



あなたが、もっとラクになるためにお役立ていただけたら嬉しいです。(*'∀`*)v




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