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気合いでコタツを出て、勇気凛々トイレに向かう ~メンドクサイとその対処法

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「メンドクサイ」のことを書きまーす。



まず、重要なことは
チェック「メンドクサイ」は、いつもある。
っていうことです。

ここをはき違えて、
「メンドクサイ」と感じたらいけないんだ、
「メンドクサイ」と思うなんてダメなんだ、
と、心の中から「メンドクサイ」を抹消しようとすると、逆襲に遭います。まぢ

どんな逆襲かって言うと
「メンドクサイ」がなくなるまで、何もできなくなります。

メンドクサイなんて思っちゃいけない・・・という考えに夢中になって
はっはっおまめと気がついたら、結局何もしてないじゃーん泣く みたいな。
んもう、まんまと、メンドクサイの思うつぼあくびちゃんのつぼ


ですので。

わたくしの場合、メンドクサイときは

「はぁ~メンドクサ~盆踊り
「あ、こりゃ、メンドクサ~盆踊り

メンドクサイに全面降伏しつつ、こっそりカラダの方は動かしておく。こそこそ
という戦略に出ることにしています。本当


が。

そうは言っても、どう動いたらより効果的か?って部分については
種類ごとに若干のテクニックがあります。

むやみやたらと動いて「メンドクサイ」に気づかれると厄介ですから
気をつけていただける方限定笑ってことで、いくつかご紹介しますね。


ケース1
作業の量が多くて、メンドクサイ
作業の手数が多くて、メンドクサイ

どちらも、着手する前に息切れしている状況です。ぐったり・・・”
設定している目標地点が自分の体力に対して遠すぎる、てな感じでしょうか。
学校の試験勉強、部屋の片付けなど、作業自体の難易度はそれほどでもなく、ただ、とんでもなく量が多い、手数が多い、というときに感じるメンドクサイは、たいがいこれです。

こうなっているときは、まずは必ず到達できる見込みのあるところを第1目標、次はその先の、ほど近いところを第2目標・・のように、目標地点までの道のりを細切れにすることでメンドクサイを切り崩していくのが得策です。バラバラ死体


ケース2
途中経過にイメージできないところがあって、メンドクサイ

これは、出かける前に迷子ふりむきひよこになってるようなイメージですね。

最初から迷子になっているので、「何もそこまで」などコトバの端端でバカにして目的地の価値を引き下げてみたり、他に適任者がいるんじゃない?とか言ってみたり、なんとか出かけないで済ませようと、ウロウロと逃げ回ります。走る焦る

やりたくないの?と聞くと、「いやそんなことはないんだけど!」と必ず言いますけどね。「そんなことないんだけど、でも」って。笑

また、自分が担当者だという自覚があって、逃げられないことも承知してるときは、な~んとなく先送りしがちだったりします。
関係ないことに時間を費やしたり、今じゃなくていいことをやり始めたり、やっぱりウロウロ。走る焦る
そそ、時間切れを狙う戦略。

でも、実際のところは、ただ迷子になってるだけですから、地図になるようなものを渡してあげると、案外、嬉々として取り組み始めたりします。マップ
大きい声じゃ言えないけど、こういうところで引っかかってるのは、ホントは「やりたい人」なのかもしれないのよね。しーっ



次。

ケース3
いつ終わるとも知れないから、メンドクサイ
頑張っても達成感が得られないことがわかってるから、メンドクサイ

(もうこれ以上聞いてもしょうがないじゃーん)と思うような愚痴を延々聞いてる時。
やってもやっても、日付が変わると新たにイチからやり直しになる家事の諸々。


このケースはですね。
先回りのし過ぎです。

出発点に立った時点で、もう一周してまた同じ出発点に立つことを考えてるから、一周分余計に疲れてます。ぐるり

あ、いや

一周じゃなく、何周も何周も、アタマの中でグルグル回ってる人もいそうです。
まったく動いてないうちから疲労だけは3日分、10年分・・・。/e14
ううう。お疲れさまでございます。

つうことで。
このメンドクサイには「NOW and HERE」が対処法です。
イマココの、目の前のお皿1枚だけに集中しましょう。(←お皿洗い皿洗いの場合)

応用編として、「5分以内にココまで終わる!」など、ゲーム化してみるのも手です。

上司のいつものオヤジギャグだったら、(10分以内に、あと何回同じギャグかますか)と数えながら聞いてみるとかね。真剣に聞くと、思ったよりイイコト言ってる瞬間に出会えるかもしれません。へー



そして、最後。

ケース4
その場から動きたくないからメンドクサイ

いわゆるひとつの「怠惰」というニヲイがぷんぷんしてきますが・・臭い
ま、これも、逆を返せば、ある意味、ニンゲンの本能と申しましょうか。だよね


安住したいんですわ。
さっきまでいたところに。

その先に、美味しいケーキケーキがあろうと。
その先に、超イケメンとのラブラブがあろうと。

なにがどうでも、動きたくない。
だって今までずーっとずーっとここにいたんだもん。


んで。

たいがいまあ、いても危険の少ないところに安住したがる人の方が多いと思うので、安住すること自体は別に問題ありません。

コタツとかね。こたつ猫

こういうケースの対処法は、ただひとつ。
エイヤッオー気合いを入れて、動き出すしかありません。
経験あるでしょ? 気合いでコタツを出て、勇気凛々トイレに向かう。とか。


ところが。

このケースでね、
たま~に、すっごいヘンなところに安住したがる人がいるんです。


「ダメな自分」とか。
「できない自分」とか。


最初に書いたように、元を正せばただの怠惰なんですが、そうだと自覚すると負担感が大きいので、自己評価を下げることで安住の契約を取り付けようとしてるんですわ。

つまり、取引。

しかも、お決まりの。ププっ

ちなみに、こういうカラダの癖を身に付けてる人っていうのは、過去のどこかで「それでうまくいった経験がある」場合が多いです。
つまり、「やらなくて済んだ」って意味。

コタツに入ってたら誰かが代わりにトイレに行ってくれて、そのうち尿意を忘れちゃったからまーいいか。みたいな。

要するに、過保護のコタツが背景にあるわけです。


の、ですが。

こういう「メンドクサイ」にも、やっぱり対処法は、同じです。
意を決してコタツから這い出すごとく、断固として決断して行動する。です。

ま、ずーっと誰かに代わりにトイレ行ってもらってたわけですから、慣れないうちは、ちょっと怖いかもしれませんけど。
でも、疾病利得的に都合良く使ってる必要以上に低いセルフイメージのために損してるかもしれないことを考えたら、決断・行動なんてお安い御用です。

あ、これね。ホントそうなのよー。うんうん
セルフイメージのもち方が変わっただけで、人生コロリと大逆転寿した方、いっぱい知ってますもんおめでとう


それにさ。どっちにしてもトイレは自分で行った方がよくないか?どう?
その場しのぎで「なくなった」ような気になってても、実際のところ、カラダの方にはずーっとどんどん溜まってるんだし。
あんまり溜めすぎるとお腹痛くなっちゃうよマジ



つうことで。

「メンドクサイ」と、その対処法。

ぜひぜひ、お役立てくださいね (*'∀`*)v


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