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「子どもに勉強させるには、どうしたらいいんでしょう?」

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昨日は「ちゃんと受け取る&ちゃんと伝えるワークショップ」スカイプコースでした。

遅い時間から遅い時間まで(笑)、ご参加のみなさま、ありがとうございましたakn
今回も、すっごい面白かったですーーーーーーーばんざ~い

でもさ、西は奈良せんとくんから北は北海道時計台まで(わたしは東京東京)、いろんなところに住んでる人同士、こうやって一同に介して、毎月毎月ワークショップができるって ほんとにすごいよね・・・キラキラ
スカイプさまさまなんだわハート


と、さてさて。

昨日、「承認」とか「フィードバック」とかのハナシをやってるときに、参加者の方からいただいたご質問(ご相談?)にお答えしたのが、他のみなさまからも、とっても役に立ったイイとおっしゃっていただけたので。
今日はそれをシェアしちゃいますねっキラキラ


まず、いただいたご質問(ご相談?)から。


Mさんママりん  子どもに勉強させるには、どうしたらいいんでしょうはてな

(*'∀`*)v  ・・・ん? お子さんに勉強してもらいたいの?

ママりん そうなんです。それで、承認とか、リピートとか、WSでやったテクニックを使って勉強させようとしてるんですが、うまくいかないんです。

(*'∀`*)v あーなるほど・・・
結論から言うと、そりゃうまくいかないでしょうねえ。って感じです。

ママりん (不満げな雰囲気)

(*'∀`*)v  承認とかリピートとかって言うのは「相手をそのまま受け取る」ための方法なんですよ。他人を操作する技術じゃないんです。

ママりん ・・・あ!

(*'∀`*)v  他人に操作されたいと思ってる人って、あんまりいないんです。Mさんだって、操作されてると思ったら、気分よくないんじゃないですか?

ママりん うん、それはそうですね。

(*'∀`*)v ・・・そしたら、どうなりますかね?

ママりん  反抗したくなりますね。
そうか・・またパワーゲームやってましたね。
ああ、なるほどなー。ワタシも勉強するの嫌いだったもんなあ・・・

(*'∀`*)v ま、嫌いでも、Mさんみたく成績が良ければいいって考えもあるんですけど。でも、パワーゲームに持ち込んでると、負けないために「やる」子もいれば、「やらない」子もいそうですね。

ママりん そうかぁ・・・。じゃあ、直接的に言った方がまだ良かったですかね?

(*'∀`*)v ああ、そうね、操作されてる感があるより、「勉強しろー!」って言われた方が、気分的にはいいかもしれないですね。やる/やらないは、また違った問題として(笑)、お子さんとの関係性は悪くなりにくいかも。

ママりん  なるほどぉ・・・いま、中2病の中2だから、関係性は大事にしておきたいな。

わーい あら、もう中学生なんですね。だったら、もう基本的に、親が言ったことに従うだろうと思ってる前提の方が違ってるかもしれませんよ?

ママりん あはは、そりゃそうだ(笑)無駄なことしてました。

わーい 男の子さんでしょ? やる気になったら、やるんだろうって、信じてみたらどうですか? 

ママりん そうかー 信頼ですよね! そこ、足りてませんでした。

わーい てか、これ、ウチの子や、子どもの友達見てて、わかったことなんですよ、わたしも。男の子と女の子って違うんだなーとか。
みんないいだけ遊んでるように見えてたけど、早慶東大はじめ、たいがい希望する大学に受かりましたもん。

ママりん わかりました。ありがとうございましたあげ



てなことで・・・

操作的なコミュニケーションで相手を思い通りに動かしたいと思う人、いるのかなと思うんですが。

それ、やるとね。

Mさんママりん がお気づきになったように、どうもパワーゲームの色合いが濃くなってくるんですわ。


つまり。

コトバで交わされるのは、確かに、「勉強してるんだ、えらいね」みたいな、ポジティブ寄りのメッセージ。
でも、その裏側に「もっとやれ」「早くやれ」「勉強だけしてろ」とかね、コトバと違う意図があるってこと・・・・案外、子どもは気づきます。
交流分析で言うところの裏面交流ってぶんですわ。感じ悪~いのドキドキ


で。

そうなると。


言ったことが伝わる・伝わった、という話じゃなくて。
勉強したいとか、したくないとか、そういう話でもなくなって。

どちらが相手の意見に従うか・・・つまり、
どっちの意見が通るかっていう、パワーゲームになっちゃうんです。


つま~り。

子どもの側から見たら
勉強したら負け
ってゲームに参戦してることになるのですから・・・・ 顔2

そりゃまあ、勉強なんかするはずないよね? っていうハナシ笑



てなわけで

少なくとも「勉強しなさい」をパワーゲームにしちゃうのだけは、
ホントに、ホントに損だって思います。←from 数々の失敗汗




・・と。

ここで。

Mさんママりん とのやり取りを、じ~っと聞いてた他の参加者さまから、追加のご質問。



Kさんママ 
あの・・うちは小学生の子がいるんですけど。
そしたら、勉強が好きになってもらうためには、どうしたらいいんでしょう?



(*'∀`*)v おおおお それはまた、けっこう重要な問題ですね・・!!
ではでは、そこらへんに対する
秘策をば・・・・キラキラ




てな具合で。

きのうの「ちゃんと受け取る&ちゃんと伝えるワークショップ」は
時間を延長しながら、いつの間にか子育て教育相談へとシフト屈曲あり

ま、それでも、最後はもちろん、ちゃーんと「ちゃんとちゃんとWS」本流の話題に戻ってきちゃうというミラクル展開なんですが。対面通行

いやほんと。
こういうのがあるから、ワークショップって面白いんですよね~ぷぷぷ
ライブ、万歳 (*'∀`*)v





・・・え?


秘策が知りたい??


いいけど、今日はもう長くなっちゃったんで、
また近々・・・・たぶん。気が向いたら
↑コメント、リクエストなどいただくと、モチベーションがあがるかもっ y’s


どうぞお楽しみに~(*'∀`*)v





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