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Posted by Aiko on

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「太陽の季節」「5つの太陽」「2012年」

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日食の記事を書きましたので、ついでに太陽のお話をもう少し。 

最近、太陽の季節が変わったということをご存知ですか?

太陽の活動は、地球からは黒点の増減で観測することができます。黒点とは、太陽の中でも温度が低い部分です。低いと言っても、平均6000度の中で4000度ということですから、人間にとって灼熱であることに変わりはないんですが(笑)、この2000度の差があるために、黒点は他の部分より暗く見えるわけです。
黒点は、太陽の表面の中でも磁力の強い部分です。黒点の近くでは、爆発現象が多く起こり、太陽の活動が活発です。そして、黒点は太陽の磁場が増えると増え、減ると少なくなるという、正比例の関係があることが知られています。磁場というのは、簡単な例で言うと、磁石のN極とS極がそうです。つまり「エネルギー」ということですね。熱に変えたり、動きに変えたりすることのできるものです。で、黒点が増えているときは、フレアなども増え、太陽の活動が活発になっているのだそうです。

さて、太陽の活動は、およそ11年周期で変動することがわかっており、これをソーラーサイクル(太陽周期)と言います。つまり、これが太陽の「季節」です。ソーラーサイクルは1755~66年を「1」として通し番号が付けられています。
去年の1月、NASAは、新しいサイクルの始まりを告げる黒点活動を観測したと発表しました。ソーラーサイクル24です。
つまり、去年から、太陽は新しい季節に入っているというわけです。

通常、新しいサイクルが始まると、黒点も右肩上がりに増えて、太陽の活動はどんどん活発になります。前回のサイクルの場合も、1996年頃から始まったソーラーサイクル23は、2001年頃に活動の最大期を迎えました。
ところが、今回のサイクルでは、黒点は現れることは現れるのですが、すぐに消滅してしまうのです。つい最近でも、7月始めに現れた黒点1024が、7月11日には消滅していることが観測されたというニュースが耳に新しいところですよね。

太陽の活動には、11年のソーラーサイクルの他に、数百年単位の活動があると言われています。
前回、このように黒点活動が静かだったのは1913年で、そのときは1年間で300個あまりしか黒点が観測されなかったのだそうです。17~18世紀には70年に渡って黒点がほとんど現れず、ミニ氷河期があったと言われています。イギリスではテムズ川が凍るといった現象が起きたことが絵画に残されています。

また、太陽の活動は、当然のことながら、地球の天候に大きな影響を与えます。
天候に影響があれば、作物の不作豊作にも関わります。それだけではなく、黒点の活動と景気の間に密接な関係があるという説もあります。「太陽黒点の少ない時期に物価が上昇し、名目金利が高くなる。逆に、黒点数が増えると物価が下落し、名目金利は低くなる」のだそうです。

この説を最初に提唱したのは、19世紀の経済学者、ジュヴォンズさんという人でした。ネイチャー誌に発表した「太陽黒点説」は、眉唾ものの単なるオカルト的なアイデアとして無視されたり酷評されたりしたと伝えられています。しかし、実際の相場の動きと太陽の観測データを付き合わせて見ると、太陽の黒点活動と人間の景気活動の流れが不思議に一致するというのは事実のようです。(もっと詳しく知りたい方は、UFJの嶋中さんという方が本を出していらっしゃいますのでご参照くださいね。)

では、今回も黒点がなくなって氷河期になるか、大不況が起こるのか。。。は、今のところ、確実なことは誰にもわかりません。
太陽の活動には、まだまだ解明されていないことがたくさんあって、その時にならなければわからない、というのが実際のところですから。
ただ、アメリカの一部の研究者たちは、今回黒点がなかなか発生しないのは、太陽内部のジェット気流が通常よりゆっくりしているため、という説明をしています。その研究によれば、今回のソーラーサイクル24の活動最大期は、2012~13年頃になるのだそうです。

そういえば、マヤ遺跡を作った古代アステカ人の間には「5つの太陽」という伝説があります。
過去に4つの太陽が滅び、いま残っているのは5つ目の太陽だというのです。
そして、この5番目の太陽が滅びるのが 2012年12月22日だというのです。
ソーラーサイクル24の最大活動期として予想されている時期と一致しているのが不思議ですね。
数秘術的には、2と1だけで構成されていること、全部を足すと再び「12」となって「3」が生まれることが気になります。

「3」からイメージされるものは、、、いま私たちが存在する「3」次元。空間を閉じる最小単位。ひとつの循環の終わり。
3に対応する星は、木星=ジュピター、神々の王。木星は太陽系で最大の惑星で、12年で太陽を一周します。・・・あら、また12に戻っちゃいました。12と言うなら、ソーラーサイクル24の「24」は、12の倍数でもあります。これも不思議な一致ですね。
してみると、2012年12月22日という日付は、ひとつの循環が完全に終わって次の位相へ移動するという日、てな具合に読めそうです。
2012年って、もう3年後のことですから わたしも いまこのblogを読んでくださっている方も、きっとその場に居合わせることになるんじゃないかと思います。

どんなことが起こるか、楽しみですね!

そして、ただ楽しみにするだけじゃなくて。
「こんな世界に生きていたい」と、自分も、周りの人も、他の国の人たちも、大人も子どもも、、、、人間以外の生き物たちも、みんながそう思えるような。
そのとき、そんな世の中を迎えていられるように 今日を大切にしていきたいなと思います。


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