DAYBREAK healing room

REIKI伝授&スピリチュアルナビゲート -自分自身をクリアにし、願いを叶える自分になろう!-

About me

Love yourself
and
Live Brilliantly!

スポンサーサイト

Posted by Aiko on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

REIKIとの出会い

Posted by Aiko on

わたしが初めてREIKIという言葉と出会ったのは、ハワイにある某リゾートホテルのSPAのメニューでした。
普通にエステな感じのフェイシャル、ボディ、普通にハワイな感じのロミロミなどに混ざって

     霊
     氣

というタテ書きがあったんです。
すごいインパクトで、むちゃくちゃ異彩を放っていました (^_^;
だって、アメリカ人には 漢字なだけでエキゾチックで東洋の神秘でかっちょいいのかも知れませんけど 日本人にとっては「ぎょっ」とするような文字ですよね。
わたしも「ぎょっ・・・(@@;)」 としました。
それから友達と「アヤシ~イ」と笑いあい、普通にフェイシャルとボディをお願いし、ジャグジーでくつろぎ、それきり「霊氣」のことは忘れてしまいました。


ところが それから1年半経って、わたしは自分から「霊氣」を受講しに出かけて行ったのでした。

心も、体も、自分の手に負えなくなっていました。
今は笑っちゃうけど、喩えて言うなら、「死んでやろうか、殺してやろうか」くらい追い詰められた気持ちで毎日を過ごしていました。一度風邪を引くと1か月は治らず、治ったと思うとすぐまた熱を出す繰り返しでした。狂ってしまいたいと思っていました。事故にでも遭えばいいのに、と捨て鉢でした
それなのに、これでいいんだ、こんなもんなんだと思っていたんです。
疲れているのに、元気いっぱいだと思っていました。虚しいのに、充実してると思っていました。めいっぱいなのに、もっともっとと思っていました。
ああ、わたしの人生失敗だったなあと思いながら死んで行くんだろうな。と冷たく感じていました。まーそれも仕方ないね。と笑うような気分でした。


夜でした。子どもを迎えに行くために夜道を小走りに急いでいました。
角を曲がって、住宅街のうす暗い一方通行に入ったとき、
真っ白い光の筋が わたしの行く手の、道の一角を照らしているのに気付きました。
特に何も感じず そのままの歩調で、その光の中を駆け抜けようとしました。
ところが、光の中に入ったとたん ばん!!という衝撃があったのです。
「わたしは光になりたい!」
胸の奥から そういう 言葉というか 意識というかが 全身に聞こえました。
それは なんだかわからないけど 喜びでいっぱいのモノでした。
それまでの自分がすぱーんと抜ける感じがしました。


家に帰ってから。
光の衝撃が残っている感覚に引っ張られるようにして、パソコンをインターネットにつなぎました。
そこで REIKIという言葉に出会いました。

考えたこともないようなことがそこに書いてありました。
あきらめていたことが、もう一度自分の手に返ってくる可能性でした。


10中8、9バカバカしい子どもだましだろうけど、と思いながら、わたしは、そのHPを「ブックマークに追加」しました。
10中1でもゼロよりまし、と受講を決めるのに3日とかかりませんでした。

スポンサーサイト

REIKIとの出会い

Posted by Aiko on

わたしが初めてREIKIという言葉と出会ったのは、ハワイにある某リゾートホテルのSPAのメニューでした。
普通にエステな感じのフェイシャル、ボディ、普通にハワイな感じのロミロミなどに混ざって

     霊
     氣

というタテ書きがあったんです。
すごいインパクトで、むちゃくちゃ異彩を放っていました (^_^;
だって、アメリカ人には 漢字なだけでエキゾチックで東洋の神秘でかっちょいいのかも知れませんけど 日本人にとっては「ぎょっ」とするような文字ですよね。
わたしも「ぎょっ・・・(@@;)」 としました。
それから友達と「アヤシ~イ」と笑いあい、普通にフェイシャルとボディをお願いし、ジャグジーでくつろぎ、それきり「霊氣」のことは忘れてしまいました。


ところが それから1年半経って、わたしは自分から「霊氣」を受講しに出かけて行ったのでした。

心も、体も、自分の手に負えなくなっていました。
今は笑っちゃうけど、喩えて言うなら、「死んでやろうか、殺してやろうか」くらい追い詰められた気持ちで毎日を過ごしていました。一度風邪を引くと1か月は治らず、治ったと思うとすぐまた熱を出す繰り返しでした。狂ってしまいたいと思っていました。事故にでも遭えばいいのに、と捨て鉢でした
それなのに、これでいいんだ、こんなもんなんだと思っていたんです。
疲れているのに、元気いっぱいだと思っていました。虚しいのに、充実してると思っていました。めいっぱいなのに、もっともっとと思っていました。
ああ、わたしの人生失敗だったなあと思いながら死んで行くんだろうな。と冷たく感じていました。まーそれも仕方ないね。と笑うような気分でした。


夜でした。子どもを迎えに行くために夜道を小走りに急いでいました。
角を曲がって、住宅街のうす暗い一方通行に入ったとき、
真っ白い光の筋が わたしの行く手の、道の一角を照らしているのに気付きました。
特に何も感じず そのままの歩調で、その光の中を駆け抜けようとしました。
ところが、光の中に入ったとたん ばん!!という衝撃があったのです。
「わたしは光になりたい!」
胸の奥から そういう 言葉というか 意識というかが 全身に聞こえました。
それは なんだかわからないけど 喜びでいっぱいのモノでした。
それまでの自分がすぱーんと抜ける感じがしました。


家に帰ってから。
光の衝撃が残っている感覚に引っ張られるようにして、パソコンをインターネットにつなぎました。
そこで REIKIという言葉に出会いました。

考えたこともないようなことがそこに書いてありました。
あきらめていたことが、もう一度自分の手に返ってくる可能性でした。


10中8、9バカバカしい子どもだましだろうけど、と思いながら、わたしは、そのHPを「ブックマークに追加」しました。
10中1でもゼロよりまし、と受講を決めるのに3日とかかりませんでした。

REIKI ファーストディグリー

Posted by Aiko on

REIKIは、いくつかの流れがあるようですが、一般的に広がっている臼井式REIKIでは、ファースト、セカンド、サード、ティーチャーの4つのディグリーに分かれていて、順番に受講するようになっています。
受講と言っても、別に難しいことがあるわけではなくて ティーチャーからアチューンメントを受けるだけなんですけど・・・(笑)


2002年の10月に、わたしはファーストディグリーを受講しました。
10月にしてはとんでもなく暑い日でした。
一日かかると言われたので、会社を休みました。
子どもが生まれて以来、自分の都合で会社を休んだのはこのときが初めてでした。

けっこう恐る恐る出かけていったことを覚えています。
怪しげな人たちだったらすぐ帰ってこようと思って ダッシュできるようにスニーカーを履いていきました(笑)

会場に着いてみると、残念ながらと言うべきか(^^;) ティーチャーさんも 他の受講生の方たちも ごくごく普通の人たちばかりでした。
別に何か売りつけられることもなく・・・お手製の「パワーグッズ」というのをおみやげにもらいました。(作り方も習いました ^o^)
その時のわたしの心境としては、パワーグッズとかどうでもよくて ヒーリングできるようになっただけで十分マンゾクでしたけど。


ファーストではアチューンメントを4回受け、REIKIのエネルギーと共振できる状態にします。
アチューンメントはだいたい1回10~15分くらいで、その間は、目を閉じてぼけ~~~~~っとしているだけでOKです。
閉じている目の裏側に いろいろな形や色が見えたのが面白かったです。
紫や緑や白のモヤモヤした渦が広がったり捻れたりしていました。
後から知ったのですが、これは「丹光」と言うものなんだそうです。

アチューンメントの間に、講義がありました。
内容は、REIKIの歴史と概略の説明、自己ヒーリングの方法、気感の実験、他者ヒーリングの際の注意点と練習といったところで、最後に認定証をもらいました。

他者ヒーリングは、するのもされるのも すごく気分がよくて驚きました。温泉に入っているみたいな感じ。ほわ~んとポカポカしてきます。他者ヒーリングをされる側になったときは、人目もはばからず爆睡・・・(汗) ほんとに、一瞬で眠りの底まですとーんと落ちる、しっかりした眠りでした。
ヒーリング、って こういうものなんだあ・・・と思いました。
こういうのだったら まあ 特に悪いものでもなさそうだな、という印象をもちました。

REIKI セカンドディグリー

Posted by Aiko on

ふつうだと、REIKIのファーストとセカンドは一緒に申し込んで続けて受講する人が多いそうなのですが、わたしがセカンドディグリーを受講したのは、翌月の11月でした。
物理的に時間を取るのが難しかったというのもありますが、ハッキリ言って、怪しげなものに関わりたくないという思いの方が大きかったですね(笑)
経済的な観点からも リスクは最小限に抑えたかったし。


さて、セカンドディグリーでは3回のアチューンメントを受け、3つのシンボルを習います。
エネルギーを集中させるシンボル、精神的な癒しのためのシンボル、時空を越えてエネルギーを送るためのシンボルです。
REIKIというとよく出てくる「味かえ」や「遠隔ヒーリング」は、これらのシンボルを使うので、セカンドからできるようになります。
ちなみに、シンボルは「門外秘」というのが原則なんですが 暴露的に公開してるサイトもあるようです(笑) どっちみちアチューンメントを受けなければ使えないので 何の役に立つのかわかりませんが・・・(^^;

また、セカンドのアチューンメントを受けると、ファーストの段階では約一時間必要だった自己ヒーリングの時間が、半分の30分になります。
自己ヒーリングは、ファーストを受講したあと、浄化期間にあたる21日間は毎日するよう教わっていましたが、実際には時間がなくて細切れになったり、途中で爆睡(←また^^;)して なし崩しになってしまったりすることが多いですから これは嬉しいと思っていました。(実際には、30分になってもやっぱり爆睡してます ^_^;;;)


アチューンメントは、やっぱり受けている間はぼけ~っと目をつぶっていればOKです。
ファーストでは丹光が見えましたが、セカンドでは、それに加えて幾何学模様が見えました。(習ってみたら、これは、シンボルの形でした・・笑)
過去生が見えたり、子どもの頃の記憶が出てきたりした人もいるようです。エネルギーに敏感で、ぐるぐる揺れている人もいました(アヤシイ・・^^;)


このときも、アチューンメントの間に講義がありました。
シンボルの使い方、各シンボルの説明と練習です。

「味かえ」の実験は、すぐできるようになる方もいらっしゃるんでしょうけど 意外と難航しました。
REIKIのエネルギーを扱うのは、アチューンメントを受けるのと同じで、ぼけ~っと使うのが一番いいのですけど いざとなると結構肩に力が入っちゃうんですね(^^;
それと、REIKIに対して否定的な思いをもっていると うまく使えません。エネルギーは素直なので、「ホントにできるんだろうか・・・」なんて思っていると ちゃんと「できない」という結果を返してくれます。(味かえに限らず、何でもそうですが)
わたしの場合では、味かえができるのに2ヶ月くらいかかりました。
駅の売店で買ったサイダーに 何の気なしにシンボルを使ったら、一瞬で炭酸が抜けてしまったのです。すごくびっくりしました。
それ以来、味かえができるようになりました。


「遠隔」の方は、わたしには、簡単でした。

時空を越えるシンボルを使うと、離れたところや時間にあるエネルギーを引き寄せることができます。
セミナーの中では、この、遠くにあるものを引き寄せる、というのを実験しました。
当日ご一緒になった方の一人に、ご家族がずっと意識不明という方がいらっしゃって、その本人が何を感じているか知りたいと希望されたので、その方の意識を引き寄せることになりました。

ぼぉっと両手を広げて待っていると、不意に、重さのある空気が隣にありました。
そして 耳元に
「・・・・・・つかれた・・・・」
という囁きが聞こえたのです。

そんなの気のせいだ、と言われてしまえばそれだけなんですけれど 空気の実体感、声、いずれもとてもリアルで これがそのご本人だという確信がありました。
とても不思議な体験でした。

もちろん、普通の(普通か?)「遠隔ヒーリング」の練習もしました。
これも、ぼけら~っと待っていると 腰の当たりに突然あたたかい気配が・・・。
あ、これが遠隔なのね、とよくわかりました。


・・・・と書いてきたのを読み返すと
うーん(^_^;) 着々とアヤシクなってきてますねえ~(苦笑)

しかし
このあとサードを受講したら もっとアヤシイことが起きてしまったのでした・・・

REIKIサードディグリー

Posted by Aiko on

REIKIのサードディグリーは、「高次元の意識とつながるシンボルを教えます」と説明されています。
でも、精神世界に詳しい人ならともかく、普通は「高次元の意識」なんていわれても 「はあ???」・・・・・ですよね。
当然、わたしもそうでした。
だから まーいいや、サードは(高いし) と 思っていたのです。


セカンドディグリーを受講して、REIKIを使うのが面白くなってきました。
シンボルを送ると、込んでいる道もすいすい通れます。安いワインもおいしくなります。REIKIボックスというテクニックを使って、欲しかったものが安く手に入れたり、ちょっとした願望を叶えたりしました。

でも、一番大きかったことは、時空を超えるシンボルを使って 子どもの頃の心の傷を癒すことができたことです。
押さえ込んでいた感情をもう一度感じ直し、その体験を完全に自分のものにしたとき、背中から甲羅がはずれるような肉体感覚がありました。
そして、んもう体重計乗りたいわっ、って思っちゃうくらい(笑) 一瞬で体が軽くなったんです。
そのことがあってから、サードディグリーを考えるようになりました。


サードディグリーでは、3回のアチューンメントを受け、「高次元とつながる」最高位のシンボルを習います。
このアチューンメントは、わたしにとっては とても印象深い経験でした。
丹光が見え、シンボルの形が見えたのはセカンドのときと同じでしたが、ものすごく強い光に包まれている自分を感じました。
それが どういう脳の働きなのかわかりませんけれど、真っ白い光でいっぱいになる経験は・・・・正直、感動します。
また、3回めのアチューンメントの時には 「意識が広がる」という感覚を体験しました。
それは、自分という範囲をきめている壁が ぐぐぐっ・・・と上下左右に押し広げられる、不思議な感覚でした。

アチューンメントの間の講義では、シンボルの使い方と説明に加えて、瞑想の誘導がありました。
瞑想というのは、これも ナンカアヤシイ・・・と やや斜めに見ていたのですけれど、ここでも光に包まれる体験、自分の中心にある光と出会う体験をし、すごく嬉しかったです。

自分の中にある光・・・意識の奥の、さらに奥をじっと見つめたときに 突然 見たこともないような眩い光が現れました。
光に抱き締められて 光とひとつになっている自分を感じました。
そのときの 満ち足りた喜ばしい気持ち。・・・ああ、わたしは、ここにあるのだなという確信。


・・・・・もー 書いてるだけでも アヤシくてアヤシくて参っちゃうんですけれど でも、多分これが「高次元の意識とつながる」というのの、具体的な一例になろうかと思います・・・・・(^^;;;

REIKIサード受講後にあったこと

Posted by Aiko on

REIKIのサードを受講すると、直感力が増す、円滑現象がより起こりやすくなる、といった例が、よく紹介されています。
精神世界にそれほど興味のないわたしは、不思議な話にもあまり心動かされず ずっと
「ふーん・・・・」
と思って聞いていました。
でも、わたしにも やっぱり変化は起きたのでした。

このことは、書こうかどうしようか かなり迷いました。
でも、他にも同じような経験をされる方がいるかもしれないと思い、考えた末に書くことにしました。
またまたアヤシイ話になりますが・・・
もしよかったら読んでください。m(__)m


さて。

最初の変化は 当日のうちに起こりました。


講座のあと、じゃあ軽く一杯・・ということになって 会場のそばの居酒屋にみんなで行ったときです。
わたしは 今ではそれほどでもありませんが、どちらかと言うと人見知りな方で、知らない人ばかりの席で喋るのは苦手です。でも、人が話しているのを聞くのは楽しいので、みなさんがあれこれ話していることを面白く聞いていました。
そのうちに、ひとりの方が ご自分の別れた恋人の話をし始めました。
おもしろおかしくいくつかのエピソードを披露しながら、彼女は ふと 相手の方のお名前を紙ナプキンの裏に書き、黙って聞いていたわたしの前に差し出しました。

「・・・・??」
「この人なのよ。どう思う?」

どう思うって 全然知らない人です。何を言ってるんだろうと思って 一瞬ポカンとしました。
ところが、それが始まりだったのです。

突然、脳が乗っ取られたみたいになりました。
頭の中で、英単語や数式や図形みたいなものが 次々にプラネタリウムのように展開しています。同時に
「この人は背が高いよ」
「この人は外見に自信をもっている。」
「すごく頭がいい。いくつかの学問をやった経験がある。」
「学歴にプライドがある。」
「なにかの概念に いま 傾倒してる」
「今は、外国にしょっちゅう行く生活をしてる」・・・・などなど
なんだか全然知らない話を、口が勝手にしているのです。

どうしちゃったんだろうと 怖くなりました。
けれども 相手の彼女は平然とした顔で こう言いました。
「全部当たり。見えるようになったね」


・・・・えっと。ここでもう一度強調しておこうと思うのですが、

REIKIは、決して サイキックな能力を開発するためのテクニックではありません。
また、サードディグリーを受講すればサイキックな部分が開発されるというものでもありません。
そもそも、ヒーリングに、そういった能力は必ずしも必要ではないものです。
もちろん 素晴らしい経験をすることもありますが、逆に、困った目に遭ったり、面倒に巻き込まれたりする機会も多くなります。

わたしの場合はどうだったかと言うと、何の前準備もなく いきなり新しい視界が開けてしまったので、最初のうちは面白くて仕方ありませんでした(恥ずかし~ ーー;;)

でも すぐに大変な目に遭うことになったのです。

REIKIサード受講後にあったこと その2

Posted by Aiko on

占いが好きな人、多いと思います。
見えない未来が見えたらいいのに、って思うことは、不自然なことではありません。
特に、辛い思いをしているときはそうですよね。
早く抜け出したいし。なんとかしたいと思うし。正解があるなら先に教えてよ、って思う。そりゃそうです。好きで辛い思いをする人なんていません。


もしかしたら精神世界な人たちに共通しているものなのかもしれませんが、少なくとも、そのREIKIのグループは、全体にサイキックなことを面白がるムードがありました。
いろんなものが見える人がいっぱいいたし、練習会のときに 直感ゲームなどと言って遊ぶこともありました。
そんなわけで わたしがちょこっとくらい余計なものが見えるようになったことは グループの中でぱっと広がってしまったようでした。


そのうちに、いろいろな人が相談事をもってこられるようになりました。

最初のうちは、こんなことで相手が喜ぶならいいかなー と 思ったし、
自分も確かに面白かったし、まあ お酒の上の余興、みたいな気分で見ていました。
でも そのうち 辛くなってきました。


辛い原因の1つめは、言いたくないことがたくさん出てきてしまうことでした。

この彼と結婚するつもりなの。相性見て♪
と 差し出されたお名前眺めたら 思いっきり不倫だったり 二股かけてたり・・・(ーー;
こういうの、キツイです。できれば言いたくないし 適当にごまかしてしまうことが多かったです。


2つめは、ご本人が自分にも隠しているような感情を見たりするのが嫌でした。

わたしたちは弱いので、自分で認められない感情を感じないようにしまいこんでいることが、よくあります。時には、別の感情のカバーをかけていることもあります。
たとえば いつも自信がない・・・と言っている方が、意識の中では、実は巨大な優越感を隠し持っているとか、恋愛で悩んでいる方の意識の中に、他人に対する強い恨みの念があるとか、外見からは信じられないけれど、そういうことって多いのです。

今は、それを ああそういうヒトもいるのね(^^)と受け入れられるのですが、その時は自分の価値観でそれを裁いてしまっていました。オソロシイ・・と感じてしまったのですね。


3つめは 見えたものに必要以上に拘束される人がいることでした。

ちょっとハナシが逸れますが、占いに行って 当たったの外れたの、あると思います。
でも あれはねえ・・・こんなところでバラしていいものかわかりませんが、
・・たぶん、「あなたはこうですよ」って教えてもらった以上に 相手には見えてます(大汗)
ただ それを見た人の感覚というのが非常に大きいです。
見ているときは 完全にクリアーな状態じゃないと見えない(少なくともわたしは)ですけれど お伝えするときは言葉に置き換えています。
見た人がその人の感性で言葉を選んで話すわけですから、常にある程度はバイアスがかかります。
(たとえば、意地悪な人や劣等感のある人が見ると 短所ばっかり言い当てたりします。同じ特徴でも 言い方によっては長所になるんですけどね・・・)

リーディングも占いと似たところがあって、それは、言葉で相手に伝えるために
見た本人のバイアスがかかる、ということです。
また、聞いた方の方も 言葉で受け取るわけですから どうしてもその方が聞きたいような形にバイアスをかけて理解してしまいます。
たとえば、未来のことは 現在が変われば変わっていきます。それを理解しないで(説明はするんですけれど)「あなたにああ言われたから(^^)」と 大勘違いしている方を見て 腰を抜かしそうになったり、そんな経験を何度かしているうちに なんだかぐったりしてきました。


そんなこんなで あー こういうのって わたし向かないかも・・・・(-_-;)
と思い始めた頃に、今度は いよいよ笑っていられないような出来事が起こりました。

REIKIサード受講後にあったこと その3

Posted by Aiko on

~「クンダリーニが上がる」体験 ~




ヘンだと思いました。

だって、食欲がないのです。
インフルエンザで40度の熱出してもモノ食べてたわたしが・・(^^;
疲れているのかな? と レストランなどに行ってみても やっぱり食べたくない。
食べ物を見ても それが何だかわからないのです。
ハンバーグだね、サンドウィッチだね、と そういうことはわかる。
食べるものだということもわかる。
でも 食べる っていう意欲が湧かない・・・
何を見ても ロウでできたサンプルを見ているみたい。いや、それ以下ですね。
なんの感情も出てこないんです。

次の日には、飲むことにも興味がなくなりました。
朝、なんとなく習慣で買ったお茶のペットボトルを 一度も封を開けずにいました。
ヒトがお茶を飲んだりジュースを飲んだりしていても ふーん・・そういうことするんだあ・・って感じ。
不思議なコトするなあ~と感じている自分を不気味に思いました。

更に、眠れなくなりました。
目を閉じると 目の裏側が明るくて明るくて、とても眠るどころではないんです。
アチューンメントを受けたときの「丹光」にも似ていましたが、もっとずっと明るい光。
でも 眠らなくても眠くならないことに気が付いて、眠るのは諦めました。


そのまま 飲まず食わず眠らずで一週間が過ぎ・・・


突然。体じゅうが熱くなりました。


ああ、やっぱりカゼひいたのかあ。と、思ったけど 体温計は36.4度。
気のせいかなあ? 何だろう??
そう思いながらいつもの通りに仕事を始めようとしました。

でも。

どんどん熱くなってくるんですね。


背骨が熱い!
焼きごてを当てられてるみたいに熱い!
ここが背骨だよ、って自己主張しているみたいに熱い!!
背骨が 溶鉱炉に入った鉄みたい。真っ赤に溶けている感じです。
もう じっと座っていられなくなりました。


燃える背中をよじりながら うろうろ散歩しているうちに、
今度は音がし始めました。
口笛のような音、サイレンのような音。
続いて光が始まりました。
光が風のようにチラチラしながら通り過ぎるのを 何度も見ました。
相変わらず食欲もないし、苦しいのに全然疲れた感じになりません。

これは、いよいよ狂ったと思いました。
病院に行かなくては、仕事は、家族は、どうしたらいいんだろう・・
思考もとりとめがなくなってきて ヤバイと思いました。
音はどんどん大きくなってきて、何かの音楽のように聞こえてきました。
誰かが口笛を吹いているんじゃないかと思って きょろきょろしながら歩きました。
CDをかけてる家があるんじゃないかと思ったけれど ずっと音楽がついてきます。
これはもうダメだ・・・・・(>_<)
明日、病院に行こう。そう決心しました。


その夜。
家族が寝静まった部屋で ぼーっとしたアタマのまま座り込んでいたとき。
突然に 最後がやってきました。


目の前に 真っ白い光のボールが浮かんでいました。
じっと見ていると それは 次第に大きくなって 中に入れそうな気がしました。
わたしは、意識でボールの中に入りました。


・・・・何がそこで起こったのか。
それを言葉で書くのは とても難しいですけれど・・・

静かな世界でした。

そこで、一瞬にして わたしは自分が何かを知りました。
わたしだけじゃない。生きるものすべてが 何故そこにいるかを知りました。


わたしたちは「愛」でした。
そこにあること。それだけが一番素晴らしいこと。
わたしたちは ひとつであり 同時にそれぞれであること。
花は花の、虫は虫の、ヒトはヒトの、それぞれの姿にわかれているけれど
すべてが体現するモノはたったひとつ。愛であること。
その素晴らしさを広げるために それぞれの姿にわかれていること。
どの命も どの命も かけがえがなくて 愛おしくて
生きていることが嬉しくて嬉しくて 震えるようでした。


次の日から。
少しずつ眠れるようになり、お茶をおいしく感じるようになり
ご飯が食べられるようになって 通常の状態に戻りました。


あとから聞きましたが これを「クンダリーニが上がる」と
言うのだそうです。


最終的には とても感動的な体験がありましたけど
このときの苦しかったことは 忘れられません・・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。