DAYBREAK healing room

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Posted by Aiko on

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思春期の子どもさんに、親の言うことを一方的に聞かせるのは、無理です。(笑)[子育てトーク]

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思春期のお子さんにどう接したらいいか?

実はこれ、けっこうご相談いただくことなんですよね~

数秘術やタロットの鑑定を使って、
お子さんのことをよりよく知ろうという方もいらっしゃるし、
まずは今抱えていることを相談してみて、って考えで
スピリチュアルナビゲートをご利用される方もいらっしゃいますね。

んで。

そういうとき、いつも申し上げることなんですが・・・


思春期の子どもさんに、親の言うことを一方的に聞かせるのは、無理です。(笑)


なぜなら・・・というところは、きっと、ご自分が思春期だった頃のことを思い出せばわかるはずね、うん。



以上、終了。
ご清聴ありがとうございました。ぺこり





・・・というのでは。

まーやっぱ、ちょっとアレなんでエヘ


補足など。



思春期というのは、【じぶん】というもののカタチを見出していく段階に当たります。

このへんのことは「ちゃんと受け取る&ちゃんと伝えるワークショプ」で詳しくお伝えしてて、なんか胃が痒くなっちゃう(?)人が続出する話なんですが・・てへ


大人になるための階段を猛ダッシュで駆け上がるために、思春期のこどもたちは、生まれてから今まで生きて来た体験や、経験から来る考え方、感情のもち方なんかが、本当に【じぶん】として通用するものなのかどうか、それをチェックしたいわけです。

つまり、インプットには、もうフォーカスしていないんです。
だから親が「言うこと」なんか、もうそれほど聞いてはくれないのが当たり前なんですね。


じゃ、何にフォーカスしてるかって言いますと。

既に自分がもっているもの、いままさに自分の内側に形成されつつあるものを、アウトプットして、フィードバックを受けることです。


だから

「反抗する」「口答えする」
「スルーする」「相手にしない」
など、いろんな形でアウトプットを見せてくれるわけなんですわ。あちゃー
(親にしてみればたまらないかもだけど 苦笑)

親の方は「小さい頃はあんなに素直だったのにどうして・・・ガーン・・」なんて思うことがあるかもしれないですけど(・・・っていうか、あると思いますけどね。わかるわぁ)
この時期になってもまだ熱心にインプットしてるようだと、逆にヤバいですからご安心(?)を。



とは申せ。


わかったわよ、もうどうせおかーさんの言うことなんか聞いちゃいないんでしょっふんsss

っていうのもまた、違うんだなあ。


言ってることは、聞いてるんです。
ただ、黙って言われた通りにはしない、ってだけで。


っていうより。
もっと詳しく言うと。


言ってることは、聞いてるんです。

そして。

言った本人がどうしてるかを、じーっと見てます・・・きゃー!



だってほら、なにしろ【じぶん】っていうカタチに興味があるわけでしょ。
だから、既に大人になってる人の【じぶん】が、どんなカタチなのかにも、興味があるんですのよね。おほほ。あれ・・・目から汗が・・・。



なのでまあ。


「どう接したらいいか」ということより、
「自分が自分らしくある」っていうことの方を、
親は 真剣にやった方がいいみたいです。


などと言うと、・・・なぜか急に露悪的になって開き直る人がたまにいるんですが、そゆことじゃなく


自分である自分を、どう生かして生きているか。


って、そっちの方、がんばるとイイみたい。うんうん


疲れ果ててても、いつもニコニコできなくても、
たまに寝坊したり、お鍋焦がしちゃってたりしてもいいから、


本気で大人やってる、
真剣に自分やってる、
お父さんやお母さんでいることが、いちばん説得力をもつみたいです。



なーんだ。でしょ(笑)




ペタしてね

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【子育てトーク】大きくなってもずっと大事にもちつづける、 パパとママからのプレゼントは・・

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だいぶ久しぶりになっちゃいましたが・・・水曜日の「子育てトーク」です。

何を書こうかなと思ってたんですが、夏休みもあと1週間ってことで。
今日は、わたし自身のエピソードから。


ちっちpkちっちpkちっちpkちっちpkちっちpkちっちpkちっち


小さかった頃、一番大好きで特別な楽しみだったのは、父と二人で劇場へ行くことでした。

うちの父は、そのまた父(祖父)の影響かもしれないんですが、舞台や映画が大好きな人で。
当時は日曜日もないほど忙しかったんじゃないかと思うんですが、休みのときは、決まって劇場に連れて行ってくれました。

木馬座の人形劇も新しいのが来ると必ず連れて行ってくれたし、季節ごとのSKD(松竹歌劇団)や日劇のレビューも観に行きました。
ニッセイ名作劇場は、お芝居が始まる前に必ずみんなで歌う歌があって、特に印象的でした。
「ふたりのロッテ」「イワンのばか」「王子とこじき」なんかは、本で読む前にお芝居で観たのじゃないかしら?
「王様の耳はロバの耳」は、今でも劇の中でみんなで歌った歌を覚えていて、歌えちゃったりします(笑)

だから、わたしにとって劇場はすごく特別な場所で・・・

妹が演劇部やら劇団の研修所にいたりしたときは、妹と一緒に小劇場の芝居を観に行ったり。
お互いに成長してそれもなくなると、今度は自分がダンスに夢中になって、舞台に立つ方に回ってみたり。
ここ数年は、いろいろ忙しくてご縁が遠ざかっていますが、去年久しぶりにダンスの公演を観に行ったら、やっぱりときめきましたね~^^

劇場って、絶対的に幸せな場所なんです。わたしにとって。
ロビーにいようが、楽屋にいようが、受付で働いていようが、そこにいることで、幸せを感じられる場所なんですね。


それで。

舞台の、じゃあ、何がいいかって言うと。

二回目の開演ベルが鳴って、客席の明かりがスーっと消えて。
自分の席に座って、真っ暗な中でじっとしていると、
突然、パッと照明が舞台を照らし出し、緞帳が上がって物語が始まる。

この、暗闇から光の世界に変わる、この瞬間が一番好きなんです。
ドキドキして、ワクワクして、喜びの感情で頭が真っ白になるほどの幸せを感じるんですね。


・・・んで。

実は。


この、「この瞬間」に感じていた、
最高に嬉しい、ワクワクする、喜びで頭が真っ白になる・・・

この喜びを、どうしてもどうしても他の人とも分かち合いたくて。


いま、暗闇にいる人を光にナビゲートするという仕事を選んでいるんだと思うんです。


真っ暗で・・・
何ひとつ見えなかった世界の。

緞帳がするすると上がり、
ステージに ぱあっと光が当たって。

その人が その人本来の人生に戻って、
主人公となって自分自身のストーリーを始める・・・

その瞬間は、まるでご来光を拝むような、喜びと輝かしさがあります。
余談ですが、DAYBREAKという名前はここから取っているんです~^^


そして、その瞬間に立ち会い、喜びを分かち合うために、自分のもってる全部を総動員して働くのが、
今のわたしにとって最もやりがいのある仕事、最高の幸せになっているんですね。

(なので、DAYBREAKにいらして学ばれた方は、ある所まで行くと本来の人生が始まるので、幸せしか選べなくなります笑


それで、ですね。・・・ここからが子育てトークなんですが。


面白いのは。

ウチの親は、自分が娘をせっせと劇場に連れて行ったこととか、あんまり覚えていないのですわガーン・・

どうやら自分が観たかったところに、偶然子ども(わたし)がいたから、流れで連れて行ってただけらしく・・・
当時の思い出話などたまに出ることがあっても、ですね。

「観に行った」とは言うんですけど、「連れて行った」とは、決して言わないわけですわ(わはは)

対比として、北海道や九州への旅行の話なんかだと「連れて行った」と言うので、これはやはり、親の意識が違うのだな、と。
ウチの親は、自分が行きたくて芝居やレビューを観に行ったのであって、子どもに観せてやろうとしたのではなかったのだな、と。


それで思い出すのはですね。

よく、子どもに本を読めと言うより、親が面白がって本を読めば子どもも自然と本を読む。なんて言いますよね。

あれ、たぶん本当です。

「ほら、これはあなたのために選んだのよ!!」と与えるよりも、何よりも、親自身が「面白い」「すてきだ」と本心から思える、価値のあるものを存分に楽しんでいれば、
子どもは、そこにある喜びを勝手に感じ取って、勝手に好きになります。



そして時には、わたしがそうであるように、

そのときの喜びや幸せを、自分自身のセンターに据え、
いつか自分自身が働くための「ミッション」とすることさえも、あるかもしれません。


いま、世の中にモノや情報がたくさんあって、
子どもに何を与えたらいいか、
迷ってしまうママたちもいるんじゃないかと思うんですけどね・・・


子どもが大きくなっても、ずっとずっと大事にもちつづける、
パパとママからのプレゼントは。

こんな「幸せの記憶」なのかもしれないな、と思います。プレゼント☆






ペタしてね


[子育てトーク]「この子にインナーチャイルドを作ってしまったらどうしよう」

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日曜日には、LYSの他に、レイキ受講生の方を対象とした復習会を開催しました。

今回扱ったテーマは「インナーチャイルド」
・・・心のことに関心をおもちの方なら、たいがい一度は聞いたことのあるコトバじゃないかと思います。

ちなみに「インナーチャイルド」というのは原因の方にフォーカスした名称ですが、現象側にフォーカスした別の言い方で認識している方もいらっしゃろうかと思います。メンタルブロックとか、リミッティングビリーフとか。愛着、っていう概念も近いかなあ。

ま、そのあたりは「流儀により」ってことだと思っているので、(アタマの上に広がってる空間を「空」と呼ぼうが「sky」と呼ぼうが、空そのものは変わりません)名称そのものには、実はわたしは余りこだわっていません。


でも、コトバは人の意識に影響を与えるものなので・・・


この名称を知ってしまったばかりに、心配していらっしゃるママさん。
いらっしゃいますよね。

自分が子どもに「インナーチャイルド」を作ってしまっているんじゃないかって。

なので、今日はそのあたりのオハナシを。



まず結論。

心配しても仕方ないです。以上!shokopon


と、言うのはですね。
人の心の働き方というのは、個人によって違いがあります。

同じことでも、ずっと引きずる人もいれば、ポジティブに転用できる人もいます。
それから、ずっと引きずっていること自体が、その人の人生にとってネガティブな作用ばかりとも限りません。

セミナーでも個人セッションでも、インナーチャイルドヒーリングの際に、いつもお話している通り、
「そのことが自分にとって不都合だったら解放するといいです」
ということでいいんじゃないかと思うわけです。

たまに、「すべてのインナーチャイルドを癒さなくちゃ何もできない」的な潔癖性に罹ってる方がいらっしゃいますけど、それは、その潔癖性こそが解放した方がいい心のクセであって、現在に大した不都合をもたらしてるわけでもない過去に固執する必要はないわけです。
リラックスが大事だからって、大ダッシュで逃げなきゃいけないときにボーっとしてたら死んじゃうでしょ。同じことですわ。うんうん

・・・と。あああ、また、ハナシが逸れちゃったしょぼん


で、で。
閑話休題。

つまり。
人によって、何がその人にとって不都合なインナーチャイルドになるかは、わからないわけですから。

そうなったらどうしよう、という恐れにビクビクして、
ああもしかしたらこれが・・・と、罪悪感や自己否定でグラグラしていることよりも

子どもの方から見たら、ですね。

ママが、自分自身の愛情に自信をもって、精一杯の愛を注いでくれることの方が
ずっとずっと、安心できることなんじゃないでしょうか。



言い換えれば

「この子にインナーチャイルドを作ってしまったらどうしよう」という思いは、
「自分は加害者になりたくない」という、一種のジブンカワイサなのかもしれないんですわ。
子どもじゃなくて、自分を見てるのだわね。



んで。

それは、寂しいんじゃないかと。子どもにしてみたら。・・・どう?



なので。

いろんな知識や情報は、あると思いますけどね。
難しいコトは、よそにおいて。

「ママはあなたが大好き!」
「あなたに幸せでいてほしい!」


ってとこにいさえすれば、もう、他のことは全部どうでもいいんじゃないかと。


完璧なママじゃなくて、いいんですよ。
完璧じゃないまま、愛してくださいね。


愛そのものは、いつでも完全なんですから。








ペタしてね

[子育てトーク]「ダメ」と言う代わりに

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水曜日連載の、子育てトークです。

お子さんが、何かやってほしくない遊びをしているとき「ダメ!」「やめて!」と言って止めさせようとする方が多いですよね。
でも、次第に自我が出てくるようになると、子どもは、ママの「ダメ」より、自分の「やりたい」を優先させるようになってきます。
これは成長していく発達段階で当たり前のことで、その子の一生のことを考えたら、逆に、そうじゃなかったら困るってモノなんですが、ママの側の都合で、どうしてもやめてもらいたいときっていうのも、あるんじゃないかと思います。

なので。

今日は、そんなときに参考にしていただけたらいいんじゃないかと思うことなどを。
以前、実際にあったエピソードからご紹介しますね。shokopon


ハートはーとハートはーとハートはーとハートはーとハートはーとハートはーとハート


あるワークショップに、2歳のお子さんを連れて来られた方がいらっしゃいました。
お子さんをおもちの方ならおわかりになると思うんですけど、2歳頃って・・・自由奔放期と言いますか(笑)、まあ、きかないわけです(爆)。
しかも見慣れないところに来たものだから、好奇心バリバリ絶好調。笑
ママさんの静止もなんのそので雄叫びをあげながら部屋中を駆け回り、遂にステキなおもちゃを見つけました。

下にキャスターのついたコートハンガーです。

力の強い男の子さんだったし、ちょうど夏場でコートハンガーには何もかかっていませんでしたから、端の支柱を引っ張ると簡単に動きます。
ガラガラ、ガラガラ、引きずって遊び始めました。

が。

そのうちに。

今度は押すことを思いついたんですね。
さっきまで引っ張っていた支柱を軽く押すだけで、コートハンガーがスーっと走るわけです。
2歳の男の子にとってこんなに面白いものはありませんから、気に入って何度も繰り返していました。

さらに。

彼は、押す力を強くすることを試し始めました。

「えいっ」とかけ声高く支柱を押すと、今度は「ガラガラガラッ」と音を立て、右に左に揺れながらコートハンガーが爆走。
そして、向こう側の壁に「ドーン」と当たり、勢いで少し戻ってきます。

男の子は興奮した様子でした。きらきら
コートハンガーが止まると、支柱を引っ張って元の位置まで戻し、再び「えいっ!」

ガラガラッ・・・ドーン! 

ここで、ワークをしていたママさんが顔を上げ
「やめて! だめ!」
と息子に向かって叫びました。

男の子は、ぴたりと動きを止め、ママさんの方を見つめました。きらきら
ママさんは無言で、男の子をじっと睨みつけています。本当に?

が・・・次の瞬間、男の子は、くるりと向きを変えると一目散に走って行ってコートハンガーをつかみ、元の位置に戻して
「えい!」 
ガラガラッ
ドーン!!

「ダーーーーーーメーーーーーーーッ!」

「えい!」 
ガラガラッ
ドーン!!

「ダメって言ってるでしょっっっっ! やめてっっっっっっ!!!」

「えい!」 
ガラガラッ
「やーーーーめーーーーーーーてーーーーーっっ!」
ドーン!!

「えい!」 
ガラガラッ
「いやーーーーーーーっ!! うるさいっっ!!!」
ドーン!!
「ダメ! いや! うるさい! やめてっ!!」

「えい!」 
ガラガラッ

ここで、ママさん立ち上がりました。

ドーン!!

そして、つかつかっと男の子に近づくと、彼がコートハンガーに伸ばした手をパッと押さえ、きつくつかみ上げてて怒鳴りました。

「ダメだってば! 何度言ったらわかるのっ! やめなさい!!」

男の子は痛そうな顔で、つかまれた腕を見ています。

「ほらっ ごめんなさい、はっ?」
「ゴメンナサイ」

「わかった?」
男の子はウンウンとうなずきました。

「もうしないね?」
「モーシナイ」

ところが。

ママさんが我が子に背中を向けた途端・・・・

「えい!」 
ガラガラッ
ドーン!!

「なんなのもおーーーーーーっ ダメ! ダメ! ダメ! ダメ!・・・もうイヤァァッ!」

男の子は、慣れているのか、ママさんが地団駄を踏んでいるのを余り気にする様子もなく、元気よくコートハンガーの方に駆け出しました。




(・・・ふむ)

わたしは、お子さんのことに口を出すのは出しゃばり過ぎかなあと思っていたので、ここまでずっと黙って眺めていたのですが。

このままだとラチが開かなそうだし、コートハンガーが倒れたら危ないし。

なので・・・ほんのちょびっとだけ、お手伝いしようかなと。

それで、男の子が、今度はこれまで以上の力でコートハンガーの支柱を押そうと気合いを入れているところに近寄って行き、耳元で囁きました。

「あのさ、これ、そーっとやるの、できる?」


男の子は、ビックリした顔になって動きを止めると、聞き返してきました。

「ソーッ、ト?」
「うん。そーっと。音が出ないように・・・むずかしいんだけど」
「オトガ、デナイ、ヨウニ」
「そうそう^^。すぐわかって、あたまいいね! そーっとできる?」
「ソーット」
「うん。そーっと。シー!で」人差し指を口に当てて、「シーッ」とやってみせました。
「シーッ!」男の子も、自分の人差し指を口に当てて、「シーッ」とポーズをしました。

すると、彼はそーっとコートハンガーを押し、わたしの顔を見上げました。
わたしはニコッとしてみせ、「そうそう。上手」とヒソヒソ声で褒めました。

得意げな笑顔を返してくれると、男の子は、そのまま、静かに静かにコートハンガーを壁際まで追いつめていきました。
が、最後はやっぱり壁に当ててしまいました。
さっきまでとは違うけれど、やっぱり「ドン」と音がしたので、すかさず「シーッ!」

「ここが難しいの。音を立てないで、壁にピッタリくっつけるの。できるかな?」
「ピッタリ?」
「うん。ぴったり。シー!で。」
「シー!、デ」
「そうそう」

これは、割と真面目に難しいです。キャスター付きですから、壁に当たるとすぐ戻ってきてしまうんです(笑)
熱心に取り組み始めた彼の耳元で「うまくできたら、おしえてね!」と再び囁き、「シー!」のポーズでうなずき合ってから席へ戻り、ワークショップを進めました。


それから。

「デキタ」
と、男の子が嬉しそうに囁きに来たのは、15分くらい経ってからのことでした。
一緒に走って行って見ると、コートハンガーは、一分の隙間もなく、壁にピッタリくっついていました。

「すごいね」
感心して音を立てずに拍手すると、男の子も音を立てずに拍手して、嬉しそうでした。

んで。

達成感ですっかり満足したのか、集中してくたびれたのか(笑)、彼は二度とコートハンガーに触りませんでした。




ハートはーとハートはーとハートはーとハートはーとハートはーとハートはーとハート


ポイントは、1つだけです。

「ダメ」と言う代わりに、「何をしたらいいか」を教えてあげましょう。
子どもは、何かしていないではいられない生き物(笑)です。

できれば、そのときやっていることより、子どもにとって、もっと魅力的に思える遊び方を提案するといいんじゃないかと思います。
特に、外に出ているときは、お絵描きとか塗り絵とか折り紙とか、おうちでやっている遊びだと、子どもは聞いてくれないことが多いです。


お子さんと一緒にいる時間が、ママにも、お子さんにも、今以上に楽しいものになるといいですね。キラキラ




「わかってほしい」「わかりたい」「わかりあいたい」と願うすべての方へ。

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ワークショップについて、詳しくは
→こちらをご覧ください。
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[子育てトーク]ダンナさんをパパに育てるマホウの呪文「JUST YES」

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今日の子育てトークは、視点を変えて・・・パパについてのお話を。

以前ね、ある・・・TVなんかにもしばしば出ていらっしゃる、ある教育者の方とお話していて、「はっ!はっおまめ」と思ったことがあったんですが。


その方が言われるには。


若い頃からずっと、幼児や小学生の教育に関わってきてたけど。
自分に子どもができてみたら、想像以上に違った。と。

そいで。

何が「違った」か、って言うと。


自分がこの子の父親なんだっていう意識をもつこと。


「タイミングがね・・・」と言われていましたね。

女性は、妊娠して、自分のお腹がどんどん大きくなって、体調が変わったり、胎動を感じたりして。
これは自分の子なんだ、お母さんになるんだ、ってことを十月十日かけて理解していくことができる。

でも、男性の方は。

妻の体型が変わって行くのは見てるからわかるけど。
自分がこれからオヤジになるんだってこと自体は理解できて、十月十日を、やっぱりワクワク過ごすんだけど。

そのことと、ある日突然現われた赤ん坊が、なんだかイマイチ繋がらない。モヤモヤ
赤ちゃんと妻が仲良くしてると、うっすら軽く疎外感・・・モヤモヤ

なので、知識として知ってることで納得はするんだけど、「わかる」感じをもてるようになるのには、女性より時間がかかるのだそうです。

抱っこしたり、顔を見たり、自分に似てるところを見つけたり指摘されたりしているうちに
「この子は、オレの子なんだ」
という感覚が、じわじわっと腑に落ちてくるのだそうです。そうか…。なるほど


ま、その「じわじわ」度合いは人によって違うと思いますけどね。

一秒で「じわじわっ!」と来る人もいれば、5分かかる人もいれば、ひと月かかる人、半年かかる人・・
いろいろいらっしゃると思うんですけどね。

でも、いずれにしても、女性が当たり前にママになるのとはちょっと違って、男性がパパになるのは、ワンステップ多く必要みたいなんです。



・・・と、言うことは。

女性のように、当たり前にはわからないってことなら。


わかっていただくしかありません。きっぱり



と、言うことは。

ワタシがママなんだから、赤ちゃんのお世話はワタシに任せて! だめねパパはわからなくて。
「いや~ やっぱりママにはかなわないなあ」
・・・とかやったり言われたりして喜んでる場合じゃなくて。


にこにこ「やっぱりパパね!」
にこにこ「さすがパパ!」
にこにこ「パパじゃないとダメなのよ~」

と。

コレ、言う機会を増やしましょう。


あ、えっとですね。

男性諸君はですね、女性が思ってるよりずっと繊細ですから。
「ダメ!」「違う!」「できてない!」とやられると、すぐ引いちゃいます。しょぼん

ですから、多少、自分が思った通りじゃなくても、褒めておだてて感謝して育てましょう。


とは言っても。

忙しかったり、疲れてたりして、余裕がないと、他人のこと褒めるとこまで、パパッとは手が回らないって思うかもしれませんよね・・うんうん



なので。


即興ですが、考えてみました。(*'∀`*)v

ダンナさんをパパに育てるマホウの呪文・・・「JUST YES」


ちゃんと受け取る&ちゃんと伝えるワークショップで、
上司を、いい上司に育てる「3S」とか
部下や後輩を いい部下に育てる「AUTO」とか
便利な小技をお伝えしてますけど、あれと一緒で。

たとえば こんな感じで覚えてみたらどうかしらん?


J パパじゃないとダメなのよ~!
U パパと一緒だと、赤ちゃんれしそう! 
S すがパパね!
T すかるわ~
Y っぱりパパね!
E いい(E)わね、パパと一緒で~(←赤ちゃんに言います)
S あら、パパにっくりねえ~(←ポジティブな場面限定!)



子育ては、ママ一人では ちょっと大変な重労働だと思います。
責任も感じるし、ある意味、母親業っていつだってビギナーですしね。


なのでだから。

二人で分かち合えるように、パパにも、しっかり参加の道を開いてあげてくださいね。

赤ちゃんがんばるぞだって、パパ男だって、疲れ果てたママなんか決して望んでいないはず。




ペタしてね

【子育てトーク】「やりたいことがわからない」子にしないために

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さらに1日遅れですみません。。。汗

先日、瞑想家の佐田先生から「モテ女子ラブ【型】」という最強技オーを教えていただき、講義ともどもビデオに撮らせていただいたんですが、映像を編集をしてる途中でPCが再起不能になってしまってブログが書けませんでしたごめん

このモテ女子育成ビデオ教材は、REIKI受講生&通年ワークショップご参加のみなさま全員にご覧いただけるように致しますね! どうぞお楽しみに~リボン


ので。

都合2日遅れとなってしまいましたが。
子育てトークを。

「"しつけ"と"おしつけ" 第3弾」。

今日はまず、ちょっとしたインチキ昔話tehe*から。。。

はじまり、はじまり~




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むか~し、むかしのことじゃった。

ある村に、心の優しいお母さんと、
お母さんのことを大好きな、良い子が住んでおった。

二人はとても仲良しで、
毎日毎日、それは楽しく暮らしておったのじゃ。


そんなある日。

良い子が、こんなことを言ったそうだ。

「おかあさん、あたし、韓流よりジャ○ーズが好き」

おかあさんは、こう答えた。

「良い子ちゃん、いまはね、韓流なのよ。
 ジャ○ーズなんて言っちゃだめ。仲間はずれになるわよ」

良い子は、はい、と返事をすると、
それから韓流ファンになった。



またある日。


良い子が、こんなことを言ったそうだ。

「おかあさん、あたし、茶道がやりたい」

お母さんは、こう答えた。

「良い子ちゃん、茶道なんてつまんないわよ。
 とってもお金がかかるし、苦くておいしくないの。
 ピアノにしなさい。みんなも習ってるから」

良い子は、はい、と返事をすると
さっそくピアノ教室に通い始めた。


さてそして。


似たようなことを繰り返しているうちに
うかうかと、十数年の月日が流れ。


良い子は、
良い子のまんま、大人の歳になったそうじゃ。

みんなと同じファッションをまとい
いま流行っているレストランに行き
誰かがいいと言ったスポットで遊び

楽しいけれど
楽しくない。

楽しいって、どういうことか、よくわからない。
自分の「好き」が、わからない。
自由になるのが恐ろしい。


だから、今となっても、
良い子は、心の優しいお母さんと
ずーっと同じ暮らしをしているそうじゃ。

同じであれば、なんにも決めずに済むからの。


ぎっこんばったん ぎっこんばったん


seiまんまるドロップseiまんまるドロップseiまんまるドロップseiまんまるドロップseiまんまるドロップseiまんまるドロップseiまんまるドロップsei



・・・・さてさて。

わたしのところへおいでくださるクライアントさまの中に、ときどき
「自分のやりたいことがわからない」
「自分がどうしたいかわからない」
と、悩んでおられる方がいらっしゃいます。


で。

そういうとき・・・

背景をお伺いしていくと、今日ご紹介したインチキ昔話みたいなことが、過去に起きていることが、割とあります。


お母さんは、もちろん悪気じゃありません。
子どものことを心配して、周囲に受け入れられるようになってほしいと願っています。

子どもも、そんなお母さんを信頼して、お母さんのアドバイスはなんでも丸ごと受け入れようとしています。

どっちも、全然、悪くないの。

悪くないんだけど、というか、悪くないからこそ、何度もこういうことが起こると、子どもは、自分が感じたありのままの感情を否定的に捉えるようになります。

そして、お母さんが「いい」と言うような感情や、対象を探すようになります。

あるいは、本当に好きなものは意識の奥に抑圧して隠してしまい、その代わりに、「だめ」と言われても、傷つかないようなものを「好き」と意識する癖がつくこともあります。

その結果、大人になったときに
「自分がどうしたいのか、よくわからない」
という状況が起きてしまうというわけなのです。


   sei


んじゃ。

どうしたらいいか。


   sei


ママと子どもは別の人間なので。

ママが、どんなに「そんなのつまらない」と思ってたって、
子どもは「好き」だっていうことが、あります。
もちろん、逆もね。


つまり

checkママにはうまくできなかったことでも、子どもはうまくできる可能性があります。
checkママには苦手なことでも、子どもは楽しめる可能性があります。
checkママには何でもないことでも、子どもには苦手である可能性があります。
checkママには面白いことでも、子どもには興味がないことがあります。


子どもをどうやって「尊重」したらいいか、よくわからない。というご相談を引き続きいただいていますが、基本は、やっぱりココの話なんじゃないかなーと思います。


もっと具体的に言うと

・自分や他人を物理的に傷つけること。
・社会的に誰でも絶対守らなくちゃいけないこと。(犯罪行為をしない、とか)
・家族が楽しく暮らすための、我が家の方針。(パパとママと両方が同意していることが必要)

以外のことで、「こうじゃなきゃいけない」「こっちがいい」を、子どもに伝えたくなったときには。
口から言葉を出す前に、表情を変える前に、まず一息入れた方がいいかもよ?ってコトです。


そいで。

YES子どもが好きなこと。
YES楽しんでやってること。
YESやってみたいと言い出したこと。

特に、
YESひとりでも夢中になってやってること。
YES誰も何も教えないうちからやりたがること。


は、

もし、ママがよくわかんなくて興味のないことだったとしても、
あるいは、超大得意なことであったとしても

チェック邪魔しない 
チェックバカにしない からかわない
チェック退屈そうな顔をしない 
チェック上手じゃなくても教えない(教えて、と言われた場合は別)

と、いいんじゃないかな~と思います。




・・・・・え。難しい?
そんなことないよー笑


ほら、あのさ。

初恋のときなんか、彼の好きなものだったら、なんでもステキに思えちゃったりしませんでした?

それまでジャズなんか好きじゃなかったのに、CD聴いてみたり。
彼が面白いって言ってた本を、読んでみたり。

ああいうノリでやればいいのよんハート
できるできる。かんた~ん(*'∀`*)v



ペタしてね

【子育てトーク】「あのね、いつまで聞いてたらいいの?」

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水曜日なので、子育てトークの日ですね!

ここのところ重めの話題が続いていたので、今日は、子どもに叱られちゃったオハナシなど。(*'∀`*)v


あれは、ウチの子が3つになる前・・うん、まだ幼稚園に通っていなかったので、もうすぐ3歳ってあたりのことだったと思います。

わたしは、めちゃくちゃ怒っていました。

原因がなんだったか、もう覚えていません。
でも、子どもが何か危ないことをして、結果的にはなんでもなかったんですが、頭にキーッ怒りと血が上った状態だったことは覚えています。
ああそうだ、幼稚園の入試のことが意識のどこかにあって、「ちゃんと教えなくちゃ」なモードでいたような気もします。


ま、それはさておき。

そのときのわたしは。          

とにかくもう、ぜったいにわかってもらわなくちゃダメだー!と思い詰めて。


やっちまったですよ。


くどくど 
くどくど 
くどくど 
くどくど 
くどくど 
くどくど・・・・(くどいようるさい


同じこと繰り返し繰り返し、
持てる体力と表現力の全てを駆使してですね(無駄遣いエコ)、
あーだこーだ、あーだこーだ、うだうだと。
まだたった2つの子どもをソファに座らせて、激・長時間のお説教。 



ところが。

何巡目かで同じ話のループやじるしに差し掛かったときだったと思います。



子どもがですね。


ふっと手を伸ばすと、人差し指をわたしの額にピタリと当てて

「とまれ!」

と叫んだのですね。



( は?)


虚をつかれて一瞬黙ると。
今度は、すごく真面目な顔で質問してきました。


「あのね、いつまで聞いてたらいいの?」




・・・・がーんがーん。でした。



だって、
いつまで?って・・・・いつまでって、ないもんねえ(苦笑)

もう言うことはとっくに全部言っちゃって、あとはアタマと感情が暴走・激高するのに任せて、口が動いてるだけでしたから。

それで、慌てて子どもに謝って、許してもらって、一緒にアイスアイスを食べたのでした・・・凹




んでね。

このとき、「感情的になるのと叱るのは違うんだな」ってことが、よくわかりました。

確かに一番最初に「それはダメ!」と思ったことを伝えたときは、叱ってた。
でも、そのあとは・・・

育児書なんかによく「叱るのと怒るのは違います」って書いてありますけど、この、くどくどモードだったときのわたしは、「怒って」いたのですらなくて、ただ、思考と感情に振り回されていたんだって思うんですね。

そういうときって、カーッ!と頭に血が上る感じで、言えば言うほどもっと言いたくなると申しましょうか。

もうやめようと思うんだけど、止まらないダッシュって感じ。
で、その、やめたいんだけどやめられないイライラも、一緒くたになって子どもにぶつけちゃうんだわね・・
うわー、悪循環。はぁ~

その上、夜になって子どもが寝てるの見ると、ゴメンナサイ、こんなママで(涙)と自分のことイヤになったりして。
イイコトいっこもありません。ガーン!!


なので・・・

このとき大反省したわたしは、もう二度と同じ失敗をするのはやめようと思いました。

自分の内側を観察してると「もっと言いたい感じ」がモニョモニョ動き出すときの感覚がわかります。
でも、それが動きだしたら、終わりのサイン。
この感覚って、実は、言うべきことは言い終わって、それ以上は自分の側の理由で言いたいんだって意味なんです。


だから、そういう感覚に気づいたら「これでおしまい!」と自分から宣言するようにしました。
子どもに向かってというより、自分に対する宣言です。

だってね、そうしないと、子どもってのは、親のメンツを立ててくれると言うか、こちらが何か言って間じゅう、基本的には聞いててくれちゃうんです。
くどくど言おうが、がみがみ言おうが、聞いててくれます。
(反抗期の子が何か言おうとするとヒュッとどこか行っちゃうのは、聞き始めると聞いちゃうから、そうならないための防衛なんじゃないかと思っています 笑)

でも、聞いてくれてるからと言って、自分が正しいわけじゃない。っていうことを、親は自覚してないとダメだなーと思ったのです。



つか、もう、・・・・そもそもさ。


自分が子どもの立場だったときは、
よくそう思ったものじゃないですか。

なんかヘンだなと思うんだけど、
親が怒ってるから取りあえず聞いてるみたいなの・・・顔




ペタしてね

[子育てトーク]すぐ叩く子をどうしよう?~【しつけ】と【おしつけ】

Posted by Aiko on   0 comments   0 trackback

水曜日なので、子育てトークを。(*'∀`*)v

ご相談をいただいたので、それにお返事しますね。


heart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*

息子(1歳半)が、気に入らないことがあると私のことを叩いてきたり、
つねってきたりするようになってきていて、悩んでいます。

気に入らないようなことがなるべくないように
環境を整えることもやりきれていないし(私が眠くて相手をしなかったりとか)、

たたかれた時に感情をこめずに「痛いよ。やめてね」と伝えるか、
泣きまねでもしながら伝えるか、さらっと流すか、など迷ったりします。
で、結局我慢できずに、私が手を出してしまうこともあり、後悔のループです。

子どもをどう育てるかも、いろいろ調べたり実践したりはしているのですが、
なんだかその前の普段のコミュニケーションでつまづいている感じがしています。
まずは子供のことを尊重する試みで精一杯というか。。。
どこからどこまで息子の意見を尊重しようか、いつも迷います。

heart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*ニコheart+kira*


なるほど。それは困りましたねえ・・あちゃー
あと、痛いし。困る


えっと、まずね。

我慢できずに手を出したくなるまで我慢するのは、やめましょう。
そういう対処をしていると、自分の側の被害者マインドが大きくなって
過剰な反応をしてしまいやすくなります。

実際には 「いたいよ」くらいの反応がちょうどいい程度の痛さに対して
「ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいたいいいぃぃぃっっっっ!!」
と言ってしまうとか汗顔
大げさをやると、その反応が面白くて、もっとやります。

そして、大人に叩かれたことのない子は、ほぼ叩かないと言われています。
我慢できなくなって手が出ちゃう、というのは
感情的になったら叩いてもいい、と教えているようなものです。
叩かれたくなかったら、(あと、よその子を叩くようになって欲しくなければ)やめた方がいいと思います。



次に、対処法ですが。

わたしだったら、とりあえず、一度目は
「痛い。やめて」「叩くのは、だめ」
と伝えて、(←ここで我慢はしません。すぐ言う。)
続いて叩いてきたら、もう離れちゃう。
だって、いつまでも叩かれてる必要ってないんじゃないですかね?

言い方については、「さらっと言う」とか「泣きまね」とか
過剰な演出は、かえって伝わりにくいのでやめた方がおすすめです。
子どもは社会経験が少ない分、そういった演技に騙されません。
っていうか、まだ共感力も育っていないので
そういった演技が何を表現してるものか、そもそもわからないです・・ザンネン…。

感情の表現方法を、ママがやっていることをモデルにしながら学んでいる最中ですから、どうかすると
(なるほど、嫌なときは「えーんえーん」と言って目をこすればいいんだな)
みたいな、変なインプットにも繋がりかねません・・・
なので、真似されたらややこしくなるような行動は控えた方がいいと思いますですtehe*



「子どもを尊重する試み」と書かれていますが、尊重するというのは、言いなりになることではありません。

まず、行動としては、相手が自分と同じ大きさの人間だったらやらないことは、しない。ということです。

それから、子どもにとって「ほしいもの」が何かを理解するといいと思います。

もしかしたら知らない方が多いのかもなのですが、社会や家庭のルールを知ることは、子どもにとって、やりたいことです。
枠がわからないと、不安定になるからです。

たとえば、言葉の通じない外国に一人旅をしたとしたら。
交差点の渡り方ひとつ、バスや電車の乗り方ひとつでも不安で緊張するでしょう?
現地の誰かと知り合ったとき、お辞儀をするか、握手をするか、ハグするべきか、迷うでしょう?
レストランでお金を払ったあと、チップを払った方がいいのかどうか、誰かに教えてほしいと思うでしょう?


同じことでね。

日々に動き回れる範囲が増えて、世界がどんどん広がって行く段階では
「こうであれば安心だok!☆
という状況がどういうものなのか、わかっている(と感じていられる)ことが、子どもの心を安定させるのではと思います。

赤ちゃんはママのお腹の中から出て、たったひとりで知らない国にやってきたのですから、ママは、いいツアーガイドさんになれるといいんじゃないかと思うんです。
この世界に根を下ろし、自分自身を主役としながら、人生という旅を自由で楽しいものとして過ごすことができるよう、ナビゲートできたらすてきですよね。

「しつけ」というのは、そのためにあります。
親が気まぐれに感情をぶつけたり、気に入らない行動を気分で罰したりするのではなく(それは、押しつけ)、社会や家庭のルールを伝えていくのですね。
これは、将来、子どもが自信をもって、自由に行動できるようになるための基礎となるものだと思います。



そして、最後にもうひとつ・・・これを知ってると結構イイのじゃないかと思うこと。

ちっちゃい子というのは、一度言ったらわかるはず、というのは通用しないんです。

子どもは忘れるし、忘れるから子どもなんです。
一瞬一瞬が新しい瞬間の人を相手にしているので、ママの側には、そういう意味での忍耐が必要になるのかなと思います。

え? それは大変だ??

でも・・ほら、考えてみてください。
親だって失敗することや勘違いすることがあるでしょ?
1回目より2回目の方がうまくできたりするでしょ?

それを、1回目の、自己採点40%くらいのときのを採用されたら困るじゃないですか・・顔
だから、子どもが忘れやすいというのは、大人にとってはセーフティネットになってるんだって側面もあるんですわ。ラッキー



・・と。

すごく大雑把で観念的かもしれないんですけど、そんなところをベースにしながら毎回の行動を考えていけば、
「尊重する」ってこと・・少し簡単になるのじゃないかと思うんですけど、いかがでしょう?
(少なくとも、いつも言いなりになってたら、子どもが将来困ることはわかりますよね?)


ご参考になったら嬉しいです。
ご質問をありがとうございました!




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わたし自身の子育て経験と、長年教育書の編集に関わってきて得た知識などをもとに、このブログ上でご相談にお返事します。
個人的なご相談をご希望される場合は個人セッションもご利用ください。カウンセリング的なセッションでは数秘術やタロットを併用しますので、子どもが生まれ持っているギフト(強みや性質)や、接し方に関するアドバイスなども可能です。
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