「受動攻撃性人格障害の身近な人間関係は、平穏でも満足のいくものでもない。患者は自分が満足することよりも恨みがましく思う気持ちにより強くとらわれているため、楽しむために何が望みなのか主張することすら決してしない」「この障害のある人は自信に欠き、そして将来に対して非常に悲観的である」
05-15 11:57
「彼らの要求を満たすことはしばしば彼らの病理を支持することになるが、彼らの要求を拒絶することは彼らを拒否することに相当する。このように治療は患者が依存したいことを望んでいる治療者に対して恨みの感情を表現する格好の場となりうる。」(受動攻撃性)
05-15 11:59
「むっつりふくれっ面をして、気に入らない相手には挨拶をしない、無視する、露骨に顔を背ける、などの社会性のなさ」「話題は、よく知らない相手をその心理のヒダまで知り尽くしているかのように批判するか、自分の個人的な出来事に対する愚痴を誇張して口にし続けるかのどちらか」(受動攻撃性)
05-15 12:21
「犠牲とは受動攻撃性の一種と位置付けられるようです。相手との接触をひっこめ、気持ちの表現を押さえるのは、攻撃するのと同じくらい致命的だとか。誰かに「利用された」と訴える時、本当は自分が先にすすまないですむように、こちらが相手を利用しているといいます。」(受動攻撃性)
05-15 12:47
ハイ、とか イイエ、とか 必要最低限の返事しかしないで黙り込んでるのって、受け手から見たら酷い攻撃なんだわな。どういう、っていうと「自分が先に進まないで済むように」操作するという攻撃。
05-15 12:53
クライアントさんの場合はご本人が進みたくないならそこでおしまいでも、わたしの方は、ま、いっか、のジャンルで良いのですが。でも、その先もずっとおつきあいを続けたい前提の関係性だったら、それは辛いことだろうなあ。どうならその人の正解なのかをいつも探りながら機嫌とり続けてるのって。
05-15 12:55
でも、たとえば、それで思い切ってどうしてほしいか聞いたとき「別に希望なんかない」と言われたら、子どもはショックだろうなあ。親が自分に関心もってくれていなかったことを衝撃的に知らされることになるわけだもの。
05-15 12:59
「人によっては自分の感情に気づかない人もいます。そういう人は自分が発信するメッセージであるにも関わらず、自分の発信するメッセージに載っている「感情」がわからない人もいます。その場合、相手の反応は非常に難しくなります」
05-15 13:03
「なんで?」を多用するコミュニケーションは、表面上は質問だけど、答えがほしいわけじゃない。事実、これやる人に答えても、次々と「じゃあそれはなんで?」と繰り返されて追いつめられ、罪悪感や無力感を感じさせられることになる。
05-15 13:07
「なんで?」をやる人にそのことを説明しても「そんなつもりはない」と拒絶するけど、実際にやってることを見ると、相手が、自分の気のすむまで罪悪感や無力感をもったと感じるまでは、「なんで?」をやめようとしない。「なんで?」は、自分の不満を正当化の理由にして相手を痛めつける方法なのだわ。
05-15 13:10
で。「なんで?」は、ま、特徴的なフレーズなんだけど、このフレーズを使わなくても、同じことやってますわね。自分を不愉快にさせることが起きると、それを理由に、相手がすっかり痛めつけられるまで不機嫌を続けるのだわ。謝っても、自分の満足がいくまで相手が罪悪感を感じたと思うまで許さないの。
05-15 13:12
だから相手からすれば、賽の河原に石を積み上げ続けるような感じになって、心がものすごく疲れる。受け身の被害者モードを取り続ける人って、セルフイメージは犠牲と被害者なんだけど、実際やってることはモラハラと一緒。最後は相手を破壊してしまうこともあるのだわ。
05-15 13:19
・・のように整理すると、たいへんサディスティックだということが明らかになるのだけど、たいがい自覚ないし、説明しても「そんな酷いことを」とか自分のこと非難して、それでおしまい。自分の行動について反省するってことをしないんだよなあ。
05-15 13:19
それじゃ、そゆことする本人はどうなってるのかと見ると、未処理のものがぼわ〜んと置き去りにされてることが多い気がします。感情の古井戸みたいなものがイメージとして見えたり、「本当は自分が悪かったことを誰かのせいにして恨んできた歴史」が映画フィルムみたいにさーっと走ることもあります。
05-15 13:26
こういうタイプの方がインチャワークするときありがちなのは、「親とか周囲が悪かったことを証明する」的な影の意図があるってこと。次第に「親も周囲も悪くなかった」ことがわかってくると、ホントはそれからがいよいよ自分の問題に取り組むタイミングなんだけど、やらなくなっちゃう・・(^^;)
05-15 13:31
こういうケースで割とよくあるなあと思うのは、「許す」がつっかえてるケース。反省も謝罪も、自分に対する「許し」というものがセットになっている行為なのね。「許す」がつっかえた状況で反省や謝罪をするのは、これまで他人を突き落としてきた賽の河原に、自分を落とすことと一緒なのだわ。
05-15 13:38
クリカラモンモンがわからないと・・(おお! そういう人がいたか!!) えー、クリカラモンモンは漢字で書くと倶利迦羅紋々。背中いっぱいに(本来は倶利迦羅竜王の、でも今はそれ以外でもOK)入れ墨してる様子のことです。「カラクリ」や「もんもんとする」とは関係ありません(笑)
05-15 14:45
およ。吉祥寺のいせやが休業とな・・・立て替えと。懐かしい風景がまたひとつ消えるなあ
05-15 15:05
子どものとき、井の頭公園に行く楽しみは、植物園でも動物園でも遊具でもなくて、父が帰りに1本買ってくれる、いせやの焼き鳥(笑) 買い食いってしたことない子だったから余計に嬉しかったんだろうなあ
05-15 15:08
ブログを更新しました。 『レイキとの出会い』 http://t.co/mwoHZZFO
05-15 16:25